タクシードライブ/迎夢のエッチな官能小説
タクシードライブ
エッチな官能小説集

「某日深夜の車内にて」

  お客さん、どこまで? ……わかりました、じゃ車だしますね。え……? 何をニヤニヤしてるのかって? いやね、コレはあたしの仲間から聞いた話なんですけどね、ちょっと面白い話があるんですよ。ちょうどお客さんが今から行かれる辺りに送った客の話なんですけどね、コレがまた……え? その話を聞かせてくれって? いいですよ。ああ、それとね、お客さん、一応断っときますけどね、これはあたしじゃなくて仲間の話ですからね、そこんとこ……ええ、あたしじゃないんですよ、本当に。わかってくださったみたいですからお話ししましょう。

  あれは……半年位前だって言ってたかな? ちょうど今位の時間に、女の子を一人乗せたらしいんですよ。これがまた、きれいな娘だったな……。いや、もちろんあたしは聞いただけですけどね。とにかく美人だったらしいんですね。ところがこの娘がベロベロに酔っぱらってましてね。行き先もはっきりしない。やっと聞き出すと、どうも……今からあたしらが行く、あの辺に行きたいらしいんですね。

  お客さんの前で言うのもなんですがね、あの辺は郊外だから何もないでしょ? 仲間も若い娘さんが行くような場所じゃないと思ったらしいんですけど、あたしらも客商売ですからね、とにかく言われたとおりに走りだしたんですよ。ねぇ……、お客さん。お客さんはご存知かどうか知りませんが、アルコールには利尿効果ってのがあるらしいですね。早い話が飲めば飲んだだけトイレが近くなるらしい、ってことですね。この娘も飲み過ぎて……ええ、走ってる途中でトイレに行きたいって言い出したらしいんです。

  元々深夜で開いてる店も少ないってのに、あの辺は特に寂しいところですからね。とりあえずコンビニか、なんか、ないかって探したんですが、こんな時に限って中々見当たらない。しょうがないから外でしてくれって車を止めたら、外はいやだ、中でするっ、なんて言いだすんです。商売道具に小便なんかかけられちゃ、たまらないって言ったんですが、何せ相手は酔っぱらいですからね、こっちの言うことなんか聞いちゃくれない。

そのうちショーツをおろそうとしだしたとこで、こっちも仕方無いから、どうしても車の中でするんだったら、あんたの小水を俺が飲んでやるって言ったんです。すると向こうも酔った勢いも手伝って、こぼさずに飲むのよ、なんて言うわけです。

  それでこっちは若い娘の股間に顔を近づけ、尿意を堪えているのか、少しヒクついている彼女の尿道に口をつけました。彼女はこっちが口をつけると、すぐにオシッコをし始めたんです。彼女の黄金水は薄めの恥毛を伝って、初めはチョロチョロと、そして次第に勢い良く、口に流れ込んできました。最初は量の多さに驚いたんですが、途中からは余裕もでてきて、彼女のアソコに軽く舌も這わせたりしました。へへ。すると彼女は腰を振って艶っぽい声であえぐんです。もうこっちも興奮してきましてね。

  尿が出終わった後ですが、男の欲望が爆発しましたよ。彼女の股間に顔をうずめ、オマ○コを貪るように舐め回したり、膣に舌を挿れたり出したりしてたら、彼女も本気でよがりだしましてね……腰を痙攣させながら、あっと言う間にイッちゃったんですよ。

  結局シートは、ビショビショになっちゃいましてね。彼女が続きをしたいって言うもんだから、いったん車を動かして……あの辺は郊外なんでラブホテルが多いから……。

  おや、着いたみたいですね。えーと、料金は、五千円からですね、じゃあお釣りは……え? チップでいいんですか? すいませんね。いただいときます。有難うございました。またどうぞ。お客さんなら大歓迎です。あ、そうそう、話の続きもまたその時に……。


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