やられた女2
エッチな官能小説集
香を開脚させ、じっくりと点検する。
「物欲しそうなオ○ンコだな。真っ赤になってヨダレ垂らしてるぞ」
俺は舌先でツンツンとつつき、下から上へぺロッと舐めた。
「あぁんっ」
香が高い声を上げる。
舌のザラザラで引っかくように舐めると、香の喘ぎはますます高まった。
「あたし、テツちゃんのこと好きだったの。テツちゃんとならつきあってもいい。
だからこんなふうにしないでぇ……」
泣いているのかイッているのか、香の言葉はうわごとのようだった。
「誰が」
俺の声は香とは逆に冷え冷えしている。
「お前みたいなやられ女とつきあうかよ」
俺は香のオ○ンコを一気に貫いた。
濡れそぼったそこはヌルッと入った。
「いやぁー」
香が叫ぶ。
俺は香の腰をつかみ、激しく突き入れる。
「やだ……やだぁ……テツちゃん」
泣き始めた香に構わず、俺は激しく腰を動かす。
「香っ、イイぜ」
俺はだんだん高まっていく。
「だ、出すぞ……」
ハッとしたように香が泣きやみ、何か叫んだ。
しかし俺は香の奥深く挿入したまま、欲望を放出した。
思う存分に出しきり…そして萎えたものを引き抜く。
香は小さく声を上げ、うっすらと目を開けた。
服を着ながら香を見下ろすと、俺は香の姿態に目を奪われた。
教室の床の上、机の間に力なく横たわり、
制服のスカートを割って大きく開脚している。
ぱっくり開いた割れ目は愛液と精液が混じり合った白濁液でぬらぬらと光っている。
潤んだ目は虚ろにどこかを見つめ……濡れた唇は少し開いている。
普段の香の幼いイメージとは全然違う、犯された直後の女の凄い色気を感じ、
出したばかりの俺のあそこはまた熱くなった。
「香」
名前を呼ぶと、香は目を俺に向けた。
「あたし、テツちゃんのこと信じてたのに」
涙が流れ、香は顔を歪めた。
「そんなふうに信じられるの迷惑なんだよ」
俺は香の身体を抱き起こし、顎をつかんで俺の方を向かせた。
「親戚だからって勘違いすんな。俺だって性欲くらいあんだよ」
香は驚いたように目を見開いた。
「テツちゃん……あたしとやりたかったの?」
「バカ、お前が隙だらけだから男が襲うんだろ」
「そんなつもりないのに、なんで……」
香はまた泣きそうな顔をする。
俺はため息をついた。
こんな様子では、香の襲われ癖は当分直らないだろう。
しかし俺も、不本意ながら、この危なっかしいはとこを見放すことはできそうにない。
まあいい。
香の無茶苦茶ぶりに耐えきれなくなったら、またレイプするだけのことだし。
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