DOLL BLUES?/迎夢のエッチな官能小説
DOLL BLUES2
エッチな官能小説集


あたし、海崎なぎさ。超人気アイドルだったのに、レコーディングで渡米した翌日、ダッチワイフになっいてたの。
未だに頭パニックで、悲しくて辛くてしかたないんだけど、一月も経つと、さすがに愛欲人形の生活にも慣れたわ。

 あたしのオーナーがオヤジってとこはちょい気に入らないんだけどさぁ、なかなか趣味イイしお金持ちだし、なにより、人形であるあたしを、人間の恋人のように愛してくれるのよね。
なんかあたし、このオヤジのことキライじゃないみたい。
人形であるあたしを、人間の女のように扱うなんて、倒錯しまくってるけどね。

 あたしは、毎晩毎晩、このオヤジに攻められる日々なの。
初日なんか朝っぱらから口内発射されちゃって、その晩は、オ○ンコを(ご自慢の)太い硬い肉棒で突きまくられたわ。
でもね?、あたしも、欲しくてたまらなくなっちゃうほどのテクニシャンなのよぉ。

あたしが、以前のように人間の女だったら、間違いなく奴隷になってたわ。
でもエッチの奴隷ってだけよ、誤解しないで。
あたしモテるのよ、オッサンより若い男の方がイイに決まってるじゃん!

 ああ、だけど体は正直ね。夜になると、オ○ンコの奥が疼くの。
あの太くて硬い肉棒が欲しくてたまらなくなる。あたしのこと、奥まで突きまくって欲しいわって。
想像しただけで、オ○ンコの奥からいやらしい液があふれちゃうの……。
あのGスポットを一発で探り当てる中指、天性の才能だわ。
あたしったら、あの指でも何回イカされたことか。
ああ、欲しい。したいわ、たまらない。
お願い、早く帰ってきて。

 「ただいまハニー!」

 嬉しい、待ってたわ! したくてたまらないの、早く頂戴、その熱くて硬い肉棒を……。

 「遅くなってゴメンね。寂しかったかい?」

 オッサンは、あたしをぎゅっと抱きしめた。
寂しかったわ、待ってたの。
早くあたしをイカせて、欲しいわ、我慢できない。

「ハニー、今日はイイものを買ってきたんだよ。さあ、脱いで」

 オッサンは、あたしのシルクのガウンを剥ぎ取ってベッドに横たえ、
アタッシュケースから、うきうきした様子で、ある物を取り出した。

 あらっ、いやん、チョコレートクリームだわ。
あん、ひんやりするぅ。
あっイヤ、ああん、恥ずかしいわ、そんなに股開かないで。
あっあっ、クリトリスにかけられたら感じちゃう……。

 「美味しそう、なめたい……」

 オッサンは、あたしをチョコレートクリームまみれにして、ぺろぺろなめはじめた。
あっ、乳首感じるの、そんなにしゃぶらないで、突いて欲しくて我慢できなくなっちゃう……。
あん、意地悪、クリトリスにも膣にも触ってくれないのね、周りばっかなめ回して……。
あっイヤ、四つん這いになんかさせないで!
あたしの恥ずかしいところ、丸見えになっちゃう、イヤイヤ。
もうダメ、オ○ンコ濡れ濡れよぉ、早く入れてぇ、我慢できないわ!

 「欲しくてたまらないだろ、でも本物はまだまだだからね……」

 オッサン、はりきって、またアタッシュケースに近づき、中から何かを取り出した。
いやん、バイブだわ、黒々して太い。
しかも、でっかいパチンコ玉みたいなのがみっつもついてるわ。
それってなにに使うの?

 あたしの疑問をよそに、オッサン、バイブのスイッチを入れた。
低いモーター音が、部屋に静かに響いた。

「ほら、欲しかったんだろ?」

 ずぶっと、太いのが突き入れられた。
あっあっ、細かい振動が膣の壁を刺激して、気持ちいい。
あん、振動だけでもいいのに、ぐりぐりかき回されるの。
たまらないわ、奥まで欲しい。太い先で、ずぶずぶ突きまくってぇ。
あっあっ、奥までくるぅ、イクゥ、イクイクイク!

 「まだ欲しいだろ、今度はこれだよ」

 イキまくってるあたしは、「これ」がなんなのかどうでもよかったんだけど、「これ」とは、とんでもないものだった。

 それは、あたしのアナルバージンを破ったの。
使途が分からなかったあたしは、てっきりみっつの球も膣に入れるものだとばかり思ってたのに、それはアナル用のものだった。

 「ハニー、キミの、おすまししてすぼまった唇のようなアナルに、新しい快感を目覚めさせてあげるよ」

 当然アナル用の球も電動式で、オッサンがスイッチを入れると、ウィーン、と低いモーター音が鳴った。
イヤ、怖いわ。
そんなの入らない、痛そう。

 「容赦しないからね、ほら!」

 あっ! ああ?ん、なに? この気持ちよさは?
あん、球が振動するぅ、あたしのアナルの入り口を、細かい振動で刺激するの。
ああ、オ○ンコの奥が疼くぅ、あんあん、気持ちいい!

 球は、ふたつ、みっつと、全てがアナルに吸い込まれてゆく。
はあ?んダメェ、イイ?、オシッコもれちゃう!

 そう思ったのと同時に、あたしのオ○ンコから、勢いよく液体が吹き上がった。

 「潮吹きちゃん、同時がいいんだろ。ほら!これでズブズブ突いてやるよ!」

 あっあっ、オ○ンコに、硬くて太くて、振動する棒が突き入れられたぁ、あん、イヤイヤ、入り口でじらしちゃ。
早く頂戴、奥までずぶずぶやってぇ、その太いので!あっきた、イクゥ、イクイクイク!

 「ほら、これが一番いいんだろ?」

 オッサンは、バイブを乱暴に抜き取り、硬く勃起した太い自分のものを、ずぶっとあたしのオ○ンコに突き入れた。
ああん、これよ、これが欲しかったの!
熱い肉棒が!突いて突いて奥まで、イクイク、もっとぉ!ああもうダメ、あたし、気が狂っちゃう!

 オッサンは、果てた後、あたしをバスルームに入れ、丁寧に洗ってくれた。
あたしは、オッサンのいやらしい手つきに再びオ○ンコを濡らしながらも、
日本では、あたしの失踪騒ぎなんかもう落ち着いて、
新人アイドルが世間を賑わせているんだろうなぁ、と悲しい気持ちになっていた。

その日――。
 「今日はいいお天気だね、お出かけしようか」とオッサンが言ったの。
あたし、耳を疑ってしまった。
お出かけ って、ダッチワイフのあたしを連れて外に出るの?
……この人、よく分からない人だけど、時々、もっと分からなくなる……アタマ痛いわ。

 「お出かけするんだから、お出かけ用のお洋服を着ないとね」と、オッサン、用意した衣装を、喜色満面であたしにつけはじめた。
 あらっ、カワイイじゃない、チアリーダーみたい。
おっぱいがぎりぎり隠れる丈のブラウスに、タータンチェックの超ミニスカート。
うふふ、あたし、こういうロリータ系似合うのよ。
あっ、ヘアスタイルも、ふたつに分けて束ねられちゃった。

 「カワイイ! 似合うよ、ハニー」

 あっダメェ、ブラウスの上から乳首触っちゃ……お出かけ前なのに、立って目立っちゃう……。
 「カワイイね、ハニーはすぐ感じるんだから……」
 オッサン、あたしの立った乳首に吸い付いて、舌で転がしながら、あたしの内腿に手を滑り込ませた。
ああダメ、触って欲しい。あたしの超敏感なクリトリスに。

 「ハニー、びしょ濡れにしてゴメンよ。さあ出かけようか」
 あん、ひどいわ。
あたしのことオモチャにして……。
まあでも、ダッチワイフなんて、そんなものよね。

このオッサンが異常に大事にしてくれるだけで、他人の手に渡ったら、お風呂なんてもちろん入れてくれないだろうし、
使う人のペニスの挿入口、つまり口とオ○ンコしか、キレイにしてもらえないもの。
おまけに、むさくるしくってザーメン臭い部屋の片隅に放り出されて、お客が来れば物置に放り込まれて、埃かぶるのがオチよね。
そう考えれば、このオッサンの家でカワイがられててヨカッタって、心から思えるの。

 そもそもあたしはアイドルだったんだけれど、そういうことしてた自分の過去が、もう数十年前のことのように思える。
あたしは、今やダッチワイフで、裕福かつテクニシャンなオッサンの、性の奴隷なんだから……。

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