ラブセックス/迎夢のエッチな官能小説
ラブセックス
エッチな官能小説集

私の名前は亜優(アユ)、20歳の学生。
今日から冬休み。彼氏のオウチにお泊りに行きます。
彼の名前は智哉、22歳。大学の先輩。
毎日バイトで忙しいのに、2日間だけ休みをとってくれたの。
だから2泊するんだ?。
夜7時。駅前で、バイト帰りの智哉と待ち合わせ。

「亜優ッ!ごめん、待った?」
白い息を吐きながら歩み寄ってくる智哉。

「ううん、全然。バイトお疲れ様。」
足元に置いてあった、お泊り用の大きなバッグを持つ。
それを智哉が持ってくれようとして手が触れる。温かい。
智哉の腕に手を掛ける。

「早く智哉の部屋行きたい」
智哉は広めの1LDKに一人暮らし。
部屋に着き、コ?トを脱ぐ。

「あ、私がお茶入れるよ」
サッパリとしたキッチンに立つ。

「なんかイイよな?」
智哉が後ろから抱き付いてきた。
なんだかドキドキする。

「危ないよぉ。火傷しちゃうぞッ」
そう言った途端に、智哉の両手がセ?タ?の中に滑り込んだ。

「きゃッ!」
ブラの上から乳首を摘まむ。

「や……ぁッ!智哉ぁ……」
感じてる私の首筋を、柔らかい舌が這った。

「亜優……2日間、いっぱいいっぱいしてあげるからね」
智哉は私を抱き上げ、ベッドへと連れて行く。
手際良く服を脱がせ裸にすると、どこからかロ?プを持ち出した。
ロ?プから目が離せない私。

「亜優、前言ってたじゃん。こ?ゆ?のしたいって」
私の腕を後ろ手に縛る。
そして両足は大きく広げ、ベッドの支柱に縛った。

「やだッ……こんな格好」
上半身は動けるけど、足は閉じれなくて丸見えの状態。

「俺、シャワ?浴びてくるから。ちょっと待ってて」
「えッ……このままにしないでぇ!」
智哉はお風呂場のドアを閉めた。
水の流れる音。
こんな格好させられるなんて……。

「お待たせぇ」
髪が水滴でキラキラ光る智哉……綺麗。
石鹸の香り。妙に色っぽい。
そんな智哉を見て、私は濡れていた。

「何?こんな格好させられて、感じてんの?」
智哉の指が愛液をすくった。

「やッ……そんなこと」
顔が熱くなる。

「だって濡れてんじゃん。ほら……指入るでしょお?」
細く、長い指が奥まで入る。

「んあ……」
込み上げる快感に耐える。

「気持ちイイ?グチョグチョだもんねぇ」
体が火照る。智哉が欲しくてたまらない。
指は激しく私の中を刺激する。

「このままイカせてあげる」
指を入れたまま、智哉の唇はクリに口付けをする。
その瞬間、体中にビリビリと電流が走る。

「あぁぁぁッ!」
ジュルジュルと音をたてて吸われた。

「きゃッ!イクッ……イッちゃうぅぅぅッ!」
ビクビクッと体が波打った。
イッちゃった……。

「イッた?まだして欲しい?」
智哉は指を抜かず、顔を覗き込んでくる。

「やぁッ……顔見ないで」
「なんで?感じてる顔見せてよ」
智哉に見つめられながら攻められる。

「はぁッ……んッ……んん」
体の芯からゾクゾクする。
開きっぱなしの足は力が抜けてる。

「知らなかったなぁ……亜優がこんなにHだなんて」
口元は微笑み、チラッと前歯が見える。
カワイイ。

私今、智哉に犯されて……。
「あ……ッ!あんッ!あんッ」
それから何回か指でイカされた。頭がおかしくなりそう。

「と、智哉……ぁ」
私は身を捩らせ、必死で智哉の名前を呼んだ。

「もう欲しいの?」
奥まで入っていた指が抜かれる。
そして、智哉の顔がアソコに埋まる。
クリや、その周りを舐めながら、両足のロ?プを解いてくれた。
私の両足が高く持ち上げられる。

「きゃッ……あぁんッ!」
いきなり激しく突かれた。

「そ、そんな……ッ!いきなり……ッ」
両腕が縛られているのが、妙に快感だった。
智哉のHは長い。
入れられてる間に何回もイケる。何回もイカされる。

「ひあッ!あッあんッあんッ!あぁんッ」
「も、もうダメ?ぇ!イクッ……イク?ぅぅぅッ!」
「はぁぁぁぁん!また……イッちゃうよぉぉぉ!あぁぁッ」
智哉の腰の動きが一層速くなった。
智哉もイキそう。

「あッ!あッ!あぁぁぁッ!」
ギュッて締め付けたら、一瞬大きくなる。
そして被われたゴムの中いっぱいに、温かな液を吐き出した。

「はぁッ……はぁッ……」
ぐったりとベッドに倒れ込む。
両腕のロ?プが解かれる。
そして、キス。

「興奮したデショ」
嬉しそうに聞いてくる智哉。

「すっごい良かった……」
恥ずかしいッ。広い胸に抱きつく。

「今日はご飯食べたら、お風呂入って、もう寝よ」
その夜はすき焼きを食べた。
一緒にお風呂に入って、眠りにつく。
何回もイッちゃったから、ぐっすり眠れた。
眠ってる間に、何をされても分からないくらい。
目が覚めたら、もう外が明るかった。

「あッ!寝坊?」
驚いて飛び起きた。

「えッ……」
下半身に振動が伝わってる。
アソコに目をやると、なんとバイブが挿し込まれていた。

「おはよ、亜優。」
智哉は椅子に腰掛け、コ?ヒ?を飲んでいる。

「智哉ぁッ……これッ!」
「今日一日それ抜くなよ」
コ?ヒ?をテ?ブルに置き、私の横に座った。
服を差し出される。

「着て、買い物行こッ」
無邪気な笑顔。
私はバイブを挿し込んだままセ?タ?を着て、スカ?トを履いた。
下着は付けない。ピタッとしたセ?タ?に、短めのスカ?ト。
その中でグリグリと入り込んでくる太いバイブ。
誰かに気付かれちゃうよぉ……。
智哉の部屋を出る。近所のス?パ?に入る。

「亜優、その下の取って」
屈まなきゃ取れない所のものを取らせる。
周りを警戒しながら、サッと屈み込む。

「見えちゃうよ、亜優の中に入ったバイブ」
耳元で囁かれる。アソコが疼く。
足をキュッと閉じ、バイブを締め付けた。
どんどん中に入ってくる。

「んッ……」
声が出ちゃう。

「こんな所で喘がないの。ヤラシイなぁ……」
言葉で攻めてくる智哉。
我慢できなくなっちゃう。


買い物を済ませて、ス?パ?を出る。
人通りの多い道で、智哉は言う。

「亜優のヤラシイ液、太股まで滴れてるよ」
周りの人に気付かれないように、足を閉じながら歩く。
智哉の部屋に着く。買い物袋を置くと、ベッドに倒れ込んだ。

「もう我慢できないのぉ……」
自分から服を脱ぎ、智哉を誘った。

「亜優ちゃん、ベッドに座ってM字に足を開いてごらん」
言う通りにする。
「触っちゃダメだよ。そのまま、ちょっと待ってな」
丸見えになったアソコ。奥まで入ろうとするバイブ。触りたい。
智哉はそんな私の顔を見ながら、煙草を吸い始めた。

「買ったもの冷蔵庫に入れなきゃ」
煙草をくわえながら背を向ける。
もう……ダメ。
言い付けを破ってバイブを握り、出し入れした。

「はぁ……あッ……」
冷蔵庫を閉めた智哉は、煙草の火を消した。
「我慢できないの?そんなにしたいの?」
私にまたがった。

「こんなにグチョグチョに濡らしちゃって……」
私の手からバイブを取ると、智哉が奥まで挿し込んだ。
スイッチを切り替えたのか、さっきよりも振動がすごい。

「ん?ッ!あぁぁぁん!」
シ?ツを握る。イキたい。
すごい速さでバイブは出たり入ったりした。

「智哉の欲しいよぉ?」
智哉にキスをする。カチャカチャとベルトを外す音。智哉は寝転んだ。

「亜優、欲しいなら自分で入れてごらん?」
智哉にまたがり、反り返った大きなモノを持つと、自分の入り口に当てた。
私のアソコはすごく濡れてて、すんなり入る。

「あッ!あぁん!」
奥まで入ると、智哉が腰を掴んで、下から激しく突いた。
「きゃッ!あんッ!あんッ!あぁぁッ!あぁぁぁん!」
クリを摘ままれ、絶頂に達する。
力が抜け、智哉の胸に倒れ込む。
そんな私を抱き締め、優しくベッドへ押し倒した。

「亜優、愛してる……」
正常位で突かれる。親指でクリを刺激されながら。
「あッ!あ?ッ!」
智哉の手と、私の手が重なる。

「亜優ッ……俺、もうイクッ」
「智哉ぁ……あ、亜優も……ッ!亜優もイク?ッッ」
智哉の白い液が胸にかかる。私の体はまだ震えてる。
気持ち良かった。
智哉は私の胸を拭くと、布団に入って抱き締めてくれた。
「満足しましたか?」
笑顔。なんだか幸せ。

「超満足だよ。癖になっちゃいそう」
笑い声が響く。

「俺もッ!だってあんな亜優が見れるんだもん」
抱き合い、眠りにつく。明日も智哉はお休みだから、渋谷まで出掛けよう。
そこでこっそり、プレゼントを買って……。
夕飯も食べないまま、朝まで寝ちゃった。
頭の上で目覚ましが鳴ってる。

「おはよう」
目覚ましを止める大きな手。

「今日渋谷でも行かない?」
私の考えを見透かした言葉。嬉しくなった。
シャワ?を浴びて部屋へ戻ると、裸の智哉がいた。

「まずは朝のHでも……」
熱いキスをする。
「渋谷はその後で。」

女が主役
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