THE・DATUGOKU?
エッチな官能小説集
家庭科室が占拠されてから2時間が過ぎていた。
犯人たちは新たに少女たちを弄び始めた。
生徒たちの中から好みの少女5人を選び、
股間にテーブルの上の人参を突っ込んで行った。
まるで5人に勃起したペ○スが生えてる様に見えた。
そして別の5人の少女を立たせてテーブルに手をつかせ、
男役にされた少女たちが覆いかぶさっていった。
下になった少女たちは泣き叫んた。
それに興奮した犯人たちは、近くの少女たちを順々に犯していった。
少女たちは髪を振り乱し、胸をぷるんぷるん揺らし、悲鳴を上げ床に倒れて行った。
床にはぐったりした少女たちが増えていった。
やがて少女たちは疲れ果て、床に横たわったり、壁に寄り掛かったりして、
身体を隠す事もせず呆然としていた。
ふと気付くと窓から強い光が差し込んでいた。
その光は投光器の灯りだった。
いつの間にか日が落ち、夜を迎えていたのだ。
家庭科室の中は少女たちの啜り泣きの声が響いていた。
その時、窓を破り何かが次々飛び込んで来た。
それは煙を出しながら床に転がった。
警察側が遂に突入を決行して、催涙弾を打ち込んだのだ。
家庭科室に悲鳴と怒号が響き──室内はパニックになった。
これで全てが終わる──誰もがそう思った。
しかし皮肉なことに催涙弾の煙によって、逆に犯人たちに逃亡するチャンスを与えてしまった。
結果犯人逮捕は2名だけで、明らかに警察側のミスだった。
パニックの現場からリーダーを含む脱獄犯3名と2人の少女が消えていた。
警察によって助け出された少女たちはマスコミから隠される様に救急車に乗せられ、
病院へと運ばれて行った。
──よく朝、事件のあった学校から1キロほど離れた山道を
1台のランクルが走っていた。
車内には運転手の25才男性とその婚約者(23才)、運転手の妹(20才)が乗っていた。
カーラジオからは、
一昨日から昨日にかけて起きた脱獄犯のニュースが流れていた。
妹が不安そうに、
「この事件ってここの隣町よね」
と兄に話かけていた。
助手席の婚約者が、
「私たちの所にきたりして」
と彼女は冗談交じりに微笑んだ。
「大丈夫! 僕が守ってあげるよ」
そんな会話を遮るように全裸の女が飛び出して来た。
慌てて男はブレーキを踏んだ。
その時運転席の窓に猟銃が突き付けられカージャックされた。
乗り込んですぐ男たちは、後部座席をフラットにして
カーテンを引き──哀れな2人の犠牲者の服を引き裂いていった。
運転している男性の股間には、連れて来た少女が顔を埋めていた。
後部座席で裸に剥かれる音や悲鳴を聞きながら興奮した彼は、
白く濁った欲望を少女の口の中にぶちまけていた。
10分程して車は近くの一軒家のペンションの前に停まった。
まずオーナー夫妻を脅しやって来た客たちを監禁し始めた。
客はカップル2組にOL3人組だった。
そして夕方にオーナーの妹が学校から帰宅した。
犯人たちは彼女の姿に目を見張った。
白いセーラー服に膝丈のスカートから伸びる白い足。
清楚な少女が目の前の光景に立ちすくんでいた。
犯人たちは全員をリビングに集め男たちを縛り床に転がし、
オーナーの妻と妹を椅子に縛り付け、他の女たちをなぶり始めた。
床に転がした男たちには、連れて来た女たちとのSEXを強制的にやらせた。
運転手の男性には、婚約者より3才若い実の妹が嫌がり泣き叫びながら、
兄のものを受け入れていた。
その婚約者は熊の様な大男のオーナーの上で、大きな胸を揺らしていた。
カップルの男2人の股間には、連れて来た少女たちが顔をうずめていた。
その前でそれぞれの女を、犯人2人が嬲っていた。
彼女たちは彼の名前を泣き叫びながら犯されていった。
リーダーの周りにはOLの3人が、下着姿でひざまづいていた。
そのうちの1人に股間の物をくわえさせて、
2人の友人を脅し彼女の身体をまさぐらせていた。
ひとしきり乱交が終わるとオーナーの妹が、トイレに行きたいと哀願した。
我慢の限界に来てるのか、足をモジモジさせていた。
そして「あっ!」と声を上げ彼女は失禁した。
イスから床にたれる音が、彼女の啜り泣きと共に、リビングに響いていた。
犯人たちはオーナーの妻を脅し、
着ていたトレーナーを無理矢理脱して濡れた床を拭かせた。
ピンクのブラに黒いズボンで啜り泣く義妹に、声をかけながら拭いていた。
犯人たちは妹を立たせ義姉の手で、彼女を裸にしていった。
セーラー服を脱がすとブルーのブラに覆われた形の良い胸が現れ、
それを見た犯人たちは歓喜の声をあげた。
そして全裸になった彼女の姿に興奮したリーダーが、
暴れるのも構わず押し倒した。
止めようとした義姉も犯人の1人に押し倒され、もう1人も2人のOLに襲い掛かっていった。
こうして淫虐の夜は更けていった。
そして朝になりその静寂を破る銃声が響いた。
オーナーの妻が銃を構え全裸の身体に大量に血を浴びていた。
彼女は油断して寝込んだ犯人たちの隙をついて、
リーダーを撃ち殺し、
失禁し泣き叫びながら他の犯人たちを次々と撃ち殺していったのだ。
彼らは犯人たちの死体を近くの森に埋め、全員が沈黙を守った。
連れ去られて来た女子高生2人は、ショックで記憶を失っていた。
翌日に近くの竹林で、Tシャツに短パンで保護されるのだか、
この3日間の記憶は完全に抜け落ちていた。
それからほどなくして、オーナー一家はペンションを売却し、
一家は人知れずどこかに引っ越していった。
そして犯人は行方不明のままこの事件は幕を閉じた。
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