ひみつ日記
エッチな官能小説集
○月×日
学校から帰る途中、いきなり知らない車に拉致された。
後ろから車が近づいてきて、叫ぶひまもなく車内に引っ張り込まれて、
男の腹に顔を押さえつけられた。
「可愛い顔が隠れちゃって残念」
アイマスクで目をふさがれた。
車内には里緒を捕まえている男の他に何人も乗っているみたい。
ゴソゴソと里緒のかばんをかき回していた男が、里緒の学生証を読み上げた。
「へぇ、高校生? 中学生かと思った」
「いいね、ちっちゃいの。ミ○モニサイズ」
男達がドッと盛り上がった。
何よ、身長気にしてるのに……!
思わず腹がたったが、そんな場合ではないことを思い出す。
「里緒ちゃんのここはどうかな?」
男の手がスカートの中に入ってくる。
太股を撫でられておぞ気が走ったのを誤解し「怖い?」男が嬉しそうに笑う。
男の手が次々に里緒の身体に伸びてくる。
胸を揉まれたり脚を撫でられたり。
スカートをまくり上げられると、パンティごしに指が這いまわった。
「里緒ちゃん、お兄さん達にここ見せて」
パンティ脱がされた。
脚を持ち上げられる。
パッと熱があたったのは、ハンドライトか何かで照らされたみたい。
み、見られてる?
「綺麗なオ○ンコだね。里緒ちゃんは処女かな?」
えっ、それって……。
正直に答えた方がいいのかな?
とっさに答えられずにいると、男のゴツゴツした太い指がズブッと入ってきた。
「痛いッ」
悲鳴を上げたのは、里緒が濡れてなかったから。
「痛いか? ごめんな」
くにくにとクリをつまむ指、胸を揉む指、乳首を探る指。
里緒の後ろの男はうなじに舌を這わせた。
「はぁっ……」
一度にいろんな所を責められて、息に混じって声が出ちゃう。
「お。感じてるのか?」
里緒の声を聞きつけた男がクリを責めるペースを速めた。
「ダメ、そこは……ッ」
イッちゃうよぉー!
乾いた指でクリをいじられて、痛いのにイッちゃった。
声はガマンしたけど、身体がぴくっと跳ねたから男達にはわかったんだろう。
「やらしい子だなぁ」
一人があきれたように言うと、男達の爆笑が車内に響いた。
「こっちも濡れてきたぞ」
男の指が里緒のあそこの潤みを掻き出すように動く。
すぐに指が入ってきて、壁を引っかいてる。
「俺のも入るかな?」
何本も指が入ってきて、それぞれ別にうごめいてる。
や、やだ……おかしくなっちゃうよぉ!
「処女じゃなさそうだな」
「普通にやったんじゃ面白くないよな」
何か怖いことを話し合ってる。
指に責められ、里緒はまたイキそうになってボーっとしていた。
かなり長い間車に乗っていたと思う。
車が止まって外に連れ出されると、そこは車の走行音すらしない静かな場所だった。
ここは一体どこなの?
「おっと、騒ぐなよ」
さるぐつわされた。
何本もの手が里緒の制服を脱がせていく。
素肌が冷たい夜風にさらされる。
「ちょっと縛るからね」
両手首を合わせて紐がグルグル巻きつく。
男は縛った両手を持ち上げ、そのまま空中に固定する。
何これ?
唯一自由な指先で辺りを探る。
冷たい金属の棒にぶら下げられてるみたい。
この高さ、この手触り、まさか……鉄棒じゃないよね?
着地していた足がひょいと抱え上げられ、大きく開脚したポーズで鉄棒にくくりつけられた。
多分、さかあがり大失敗みたいな格好。
あまりの恥ずかしさに泣きたくなった。
「これからお兄さん達と遊んでくれよな」
仰向けになった顔にピタピタとモノが当たる。
こんな高さに固定されたら……。
次にされることがわかったような気がした。
さるぐつわが解かれる。
思わず息しようとして口が開いちゃう。
そのままモノが入ってきた。
「んんんー! んん」
吐き出したいよぉ。
「歯たてるなよ」
荒々しい出し入れ。
乱暴に胸を揉まれる。
突然わき腹に違和感を感じ、身体が跳ねた。
わき腹舐められてる?
やだ、なんでそんなとこ……わき弱いのにっ。
クリにも舌。お尻の穴の方からクリの上まで舐められた後、クリをちゅぱちゅぱ吸われる。
「んっんっんーっ」
はぁっ、またイッちゃう。
顔も知らない男にこんな格好で犯されてイッちゃうの悔しいよぉ。
アイマスクの中で涙が出た。
「そろそろ入れるか」
クリから舌が離れた次の瞬間、腰をぐいっと引き寄せられ、モノに押し付けられた。
「んんーーっ」
里緒がぬるぬるだから滑るように入った。
男が動く度、びちゃっびちゃっと厭らしい水音がする。
男の激しい打ち付けに、空中の身体がぶらんこみたいに揺れてる。
縛られてる手足がちぎれそう!
でも、揺れの反動であそこの奥まで突き刺さる。
口の方は喉まで突かれて苦しいけど、歯が当たらないように口をすぼめて必死に耐えてる。
「すげぇ気持ちイイぞ」
「こっちもイイ」
男達がイキそうな声を上げる。
「ふぅ……イクッ」
あそこに入っていたモノが引き抜かれ、里緒の胸やお腹に飛沫がパチャッと飛んできた。
同時に里緒の口を犯していた男もイキ、里緒の喉にドクドクと流し込んだ。
こんな体勢じゃ飲めなくて、里緒の口からいっぱい溢れ出て頬をつたう。
すぐに新しいモノが突っ込まれ、速いペースでズンズン突かれる。
精液まみれの胸がいじられる度にクチュクチュ。
口にもあそこにも詰め込まれて、こすれ合う度に水音がしてる。
どのくらい続いたんだろう――?
全部終わって地面に降ろされた時、もう頭の中は真っ白になっていた。
「里緒ちゃん、イキまくってたね。里緒ちゃんが感じてるシーン撮らせてもらったよ」
「元の場所まで送ってやるから、今日のことは忘れろよ」
男達は色々喋っていたけど、よく覚えてない。
車に乗せられ、男の腕に抱きかかえられたまま……里緒の意識は遠のいていった。
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