保健室
エッチな官能小説集

私は一大決心をした。
カメラ付き携帯を手にLL教室のドアに手を掛ける。
中には私の組の担任、遠藤先生がいる筈だ。
私はクラスに嫌いな女生徒がいる。
千弥子と言って男遊びの激しい子。
それを得意になって周りの子に自慢している。
この間は私を処女扱いして散々バカにした挙げ句、
他のクラスの人にまで言い触らしたのだ。
周りからクスクスと笑われても、はっきり否定する事は躊躇われる。
腹が立った私は千弥子への当てつけに
千弥子が憧れている遠藤先生と関係を持つ事にした。
幸い私は自分で言っても躊躇がない程度に成績が良く、
闊達な生徒なので先生に気に入られている。
担任になって初めてのHRでアドレスは教えられていたから、
深刻な話がある、先生と二人で話をしたいとメールすると放課後のLL教室を指定された。
音は洩れないし使用中のプレートをドアに出せば誰も入って来ない。
ついでに下着はこないだ買ったばかりのトリンプの可愛いやつ。
絶好のチャンスだ。
先生は予想通り中にいた。
私は閉めたドアに鍵を掛ける。
先生は少し不審に思ったようだが特に口にはせず私に言った。
「話って何だ?」
私は答えづらそうに言う。
「困ってるんです、私、千弥子に変な言いがかりをつけられて……」
「変な言いがかり?」
顔をうつ伏せて足をもじもじさせる。
短いスカートがちらちらと動き、先生の目がそこに移るのを感じられる。
「……私がしょ、処女だって言い触らすんです」
先生がごくりと唾を飲み下す。
「そうか、それで伊里子は処女なのか?」
私は十分恥じらってから言う。
「ち、違います」
「そうか。いつ誰としたんだ?」
「言えません……」
「相談するならちゃんと状況を教えてくれなきゃ」
「ち、中三の時近所のお兄ちゃんとしました……」
「気持ち良かったか?」
「痛かったです」
先生はにやにやと笑っている。
「で、でも気持ち良かったです」
「受験で皆が大変な思いをしてるときに伊里子は気持ち良い事ばっかりしてたんだな」
「せ、先生酷い」
「本当の事だろう。しかし処女とはとんでもないな」
「そうなんです……」
「だったら伊里子のいやらしい写真を見せてやればいい」
「写真……」
「どういう写真かわかるか?」
先生は私の予想以上に乗り気の様だ。
「はい……。伊里子がセックスしている写真です」
「うん? ちょっと理解が足りないな」
「伊里子が、い、いやらしくセックスをしている写真です」
「まあ、いいだろう」
私はここで勝負に出る。
「先生、手伝ってください」
私は先生の唇を目指し存分に背伸びをする。
先生が椅子に座ると普通に立っていても出来るようになる。
舌を差し入れると待ち受けていた様に先生の熱い肉箆(にくべら)が絡みつく。
私は舌が届く限り奥へと進む。
くちゅくちゅと鳴る唾液を無視し、携帯を片手にとる。
二人の顔と絡まる舌をフレーム内に納めてシャッターを押す。
「それだけじゃ駄目なのはわかってるだろうな」
「わかっています」
と答え、先生の分身が収められている部分に手を伸ばす。
分かりやすいくらいに誇張したそれは私の緊張を高める。
厳か、ともとれる手つきで解放すると先生は赤黒い正体を見せた。
「可愛い……」
我知らず私は呟いていた。
実際私は変な趣味で、怒張したアレが何より愛らしい生き物か何かに見えてしまう。
先生の当惑もすぐに消えた。
私が舌で可愛いアレを無遠慮にべろりとやったからだ。
しかしその後は慎重にする。
熱く堅く臭みのある男根。
先生が「うう、」とか何とか唸る。
この子も気持ち良いんだ、と思って一層ねちょねちょと口から出し入れさせる。
フラッシュが光って先生が写真を撮ったのがわかる。
この子とツーショットなら嬉しい。
当分オナネタには困らないから。
「先生は伊里子の嘗めてくれないの?」
いい加減顎が疲れた。
それに徐々に分泌されてきた汁で下着がべちょべちょ、と言う事態も避けたい。
「伊里子がちゃんとお願い出来たらね」
「……」
淫語くらい幾らでも言ってやるから早く嘗めろよ、とは言わない。
「い、伊里子のアソコを嘗めて下さい」
勿論これくらいで先生が満足しないことは知っている。
「伊里子がちゃんと言わないならそのままだよ」
「伊里子の、マ○コ、を、嘗めて」
「先生がそれで納得すると思ってるのか」
先生は私の内股を粘りのある動きで撫であげる。
「ヤラシイ涎でびしょびしょの、伊里子のマ○コ嘗めてください」
「どれだけヤラシイか先生に見せてみなさい」
私は机の上にあがり、ゆっくり足を広げる。
パンツが真ん中を中心に濡れて張り付く。
「伊里子は淫乱だから先生が何して欲しいかわかってるよね」
下着越しに陰部を押され、じゅぷりと意外に大きな音が鳴る。
……流石にこれは恥ずかしくて赤面しながら下着を外す。
先生が私の両膝を押し広げる。
御開帳。
熱を持ったアソコが空気に触れて一瞬身を引く。
人差し指と中指で自慢のピンクをしたぬめる襞を広げると、先生の目の色が変わった。
「これが伊里子の淫乱マ○コです。先生に嘗めて欲しくて涎を垂らしています」
早く嘗めて欲しいのは本当。
先生の頭を股間の位置に押し当てる。
ぐぷぐぷと舌の侵入を許すマ○コは更に愛液を分泌し辺りに独特の匂いを散らす。
先生は鼻息も荒く秘境の探索を続ける。
と言う私も呼吸は乱れ、先生の頭に伸びた手に力が入る。
しかしここで目的を忘れてはいけない。
家畜の様に鼻を鳴らし牝を漁る先生のお姿をカメラに納めさせて頂く。
ぱしゃりとシャッターの偽造音が鳴る。
何を漁っているのか分かるように私の茂みも入れておいた。
……ちょっとちぢれている。
「先生腰が動いてるよ。物足りないんでしょう」
ていうかベロベロ人のマ○コ嘗め過ぎなんだよ。
今も気持ち良いけど暫くすると次の段階に進みたくなるのが情欲だ。
ビンビンになった純朴なチ○ポが先生もそうだと言う事を示している。
「入れたいんでしょ、伊里子様にお願いしなよ」
いつの間にか変わった私の態度に困惑するも、
切羽詰まってるのか先生は意外なほど素直に言った。
「伊里子様のマ○コに私のチ○ポを挿れさせて下さい」
奴のへりくだりっぷりに私は調子づく。
「もっと他に言い方があるでしょ? このブタが」
「伊里子様の尊いマ○コに私の下賤なチ○ポを挿れることを許してください」
……淫語って言わされる方は迷惑極まりないけど、言わせるのは楽しいかもしれない。
女王様プレイに私のアソコが反応して疼く。
「良く言えました。ほら、ご褒美よ」
私は机に横たわって足を開く。
その時に腰がうねったのは扇情的に見せる為だったのか、本能で動いてしまったのかは知れない。
先生はかぶりつく様に私の秘部にアレを押し当てた。
アレが入る直前の緊迫を私は愉しむ。
「んっ、ふぅ、ああっ……」 先生は我慢ならないと言った様子で早急に肉棒を私の膣内に埋める。
だらだらに嘗め尽くされた中は呆気ないくらい簡単にペ○スを受け入れた。
そして膣の収縮に合わせる様なリズムでピストンが始まる。
「あう、はあっ、んああっ、あーっ」
抜いては挿されるペ○スに私はいちいち性感帯を刺激され、
止めどない嬌声を上げる。
接合部が滑らかに出し入れされてることをじゅるじゅるという音が証明する。
お尻の穴に溢れた液が伝ってひやりとした。
自ら腰を打ち合わせ絶頂を迎える準備をする。
先生も私がその気になったのがわかったようで打ちつける腰を早めた。
ぐちゅぐちゅ、じゅぷじゅぷ。
テンポ180で鳴り響く音楽。
限りなく淫美で情欲的。
しかしその状態は長くは続かず二人とも暫くして達した。
満足した私はつながりあったまま、
液まみれの私のマ○コにくわえられた黒光りする先生のチ○ポを撮影した。
「ひあっ」
先生がいきなりチ○ポを抜いたので私は思わず声をあげる。
だらりと力を無くした物体がマ○コを滑り出る瞬間が私はとても好きだ。
とろとろと余り出てきた精液を拭いて私はパンツを穿く(やはりちょっと湿っている)。
先生は中出しした事を気にしているらしい。
直前で抜くつもりだった、と言うが抜けなきゃつもりもクソもないだろう。
ピルを飲んでいることは黙っておいて、これをネタに次もお相手願おう。
先生のチ○ポはなかなか可愛らしい。
私は愛すべきチ○ポから精液と私の汁を嘗めとってあげ、にやけながら考えた。
今日撮った写真を千弥子に見せる時の事を。
[完]
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