教師監禁?/迎夢のエッチな官能小説集
教師監禁?
エッチな官能小説集

開脚に縛られたままの放尿シーンをビデオに撮られてしまった里深の自尊心は、
跡形もなく破壊されてしまっていた。
ただすすり泣く里深の姿をも、容赦なくビデオカメラは録画していった。

我慢できずに漏らした罰だと言って、亜紀子は里深をそのまま放置したのだった。
熱湯のように熱かった小水も、今は冷たくなり、濡れて張り付いたパンティとともに、
悲しみに打ちひしがれた里深に、屈辱と気持ち悪さを与えていた。

(ああ……)

亜紀子のじわじわと真綿で絞めるようないたぶりに里深は悲嘆にくれていた。
今はただ、早くこの気持ち悪さから逃れたかった。

「せ、先生……」
里深は、隣の部屋にいるはずの亜紀子の名を叫んだ。
「なあに、森田さん。どうしたの」
亜紀子はすぐに里深の声に答えた。

「お、お願いですから、この縄を解いてください」
「だめよ。森田さんは、まだ素直じゃないから、自由にするわけにはいかないわ」
「ああ、それなら、せめて、身体を拭いて、着替えさせて下さい」
「それなら、大人しくこの宣誓書を読むことね。
そうしたら、シャワーも浴びさせてあげるし、着替させてもあげるわ」

亜紀子が、里深の目の前に宣誓書を突き出す。

「ああ……。先生。どうして、私にこんなひどいことを」
里深は、こらえ切れなくなったように再び泣き出していた。

「それはね……、ふふ、貴方が若くで、キレイで、魅力的だからいけないの。
そんな貴方の泣き顔や苦しそうな顔を見ることが、私の楽しみなの」
亜紀子は、自分はそういうことでしか悦びを得られないのだと、
普段、教壇で見せているような屈託のない笑顔で笑った。

プライドをずたずたにされ、打ちのめされた里深は、何度もしゃくりあげながら、
その宣誓書を読み上げていったのだった。

「だめよ。もっと大きな声ではっきりと読みなさい。これは宣誓なのよ」
亜紀子の大きな声が里深の震える声を掻き消していった。

「いい子ね。じゃあ約束通りに着替えさせてあげるわ」
亜紀子は、吊り上げられていた里深の足のロープを解いた。

(ああ……)
上げていた足を床に置き、自分が洩らした小水の冷たさに屈辱感がいっそう高まる。
「お願い。先生。手の縄も…解いて」
たまらずに里深が哀願する。

「そうね。着替えたいのね。濡れたままの下着じゃあ気持ち悪いものね。
心配しなくても大丈夫よ。私が里深のおしっこまみれのパンティを脱がして、
べちょべちょのあそこをよっく拭いてあげるわ」

亜紀子が、よく授業で使っていたペン型の収縮式の差し棒を出した。
金属製のその棒を伸ばし、先端を里深のパンティのへりにかけて、
引っかけてすり下ろそうとする。

「あっ、いやっ。なにをっ」
「あら、里深のばっちいおしっこのついたパンティを触れるわけないじゃない」
亜紀子の言葉に里深は恥ずかしさで赤面した。

「あっ、いやっ」
「里深のパンティ。びちょびちょで、お毛けまで透けてるわよ。

これじゃあ、穿いてないのと変わんないじゃない」
亜紀子の言う通り、薄いパンティの生地が、里深の小水で濡れて、
里深の黒い繊毛が透けてはっきりと見えている。
亜紀子は、差し棒の先を里深の秘裂の中にこじ入れてきた。
グラマーな里深の腰にぴったりと張り付いたパンティは、
なかなか里深の腰から、離れようとしない。

「ああん、いやあ」
てこの要領で里深のパンティをずらしながら、
ごしごしとのこぎりのようにこすられたから、たまらない。
里深は、恥ずかしさと口惜しさの中で、パンティを脱がされていった。
「ふふ、思った通りにステキなプロポーションね。うらやましいわ」
亜紀子は全裸で天井から吊るされたままの里深の裸体をじろじろと眺めた。

(……くっ)
恥ずかしさに里深は、顔を背ける。

「でも、裸もいいけど、風邪をひくといけないから、なにか着なきゃあね」
里深の全身を拭き清めた亜紀子は、里深を天井から吊るしていたロープを外し、
里深の前に革の拘束具を投げ出した。

「どう、里深。これからは、これが貴方の普段着よ」
「えっ……」
雑誌やTVなどでしか見たことのなかった不気味な道具が、
里深の前に異様な姿を見せていた。

「この拘束具ステキでしょう。里深にぴったり会うように特別に作らせたのよ」
亜紀子が得意げにその革の塊のようなものを広げ、里深に説明する。

「ねっ、おっぱいのところは穴が空いてるから、
これを着ていてもいつでも里深の可愛い乳首を苛められるの。それにね」
亜紀子は、股間にあたる部分を裏返すように広げて見せた。

「ここの部分は、いくつかスリットが入ってるから、これを着たままで、こんなおもちゃも楽しめるの」
亜紀子は、里深の鼻先に巨大な男根をかたどった張り型を突きつけた。

「い、いやあ」
里深はその卑猥な形状に大きな瞳がこぼれださんばかりに見開いて、悲鳴をあげた。
「恥ずかしがらなくてもいいわよ。すぐに大好きになるんだから」

亜紀子は里深の恐怖が、嬉しくてたまらなそうであった。
「さあ、里深。奴隷の宣誓をしたんだから、奴隷らしくするのよ。
まず、ご主人さまへの服従のポーズをとりなさい」

亜紀子は、里深に亜紀子に背を向けて、四つん這いになり、
足を大きく開くことを命じたのだった。
全裸の里深がそんなポーズをとったら、亜紀子の目の前に里深の全てを晒すことになる。

「い、いやです。そんな格好できませんっ」
里深は、激しく首を振って拒絶した。

「里深。さっき私に誓ったことを忘れたようね」
亜紀子の澄んだ美貌が、冷たささえも感じさせるほど引き締まり、目が妖しい光を放つ。
ピシッ。
きゃあぁぁ。
いきなり激痛が里深の乳房を襲い、里深は息が詰まった。
亜紀子が鞭を一閃したのだった。

何本もの細い革から出来た鞭は、想像ほど痛みはないが、
不意を衝かれたことと、その大きな音に気圧され、里深は苦痛に身悶えした。

「奴隷のくせにご主人さまの言う事を聞かないと、もっと痛い思いをするよ」
ビシッ、ビシッ。

「いゃああぁぁ」
里深の乳房に尻肉に鞭が振り下ろされ、里深の白い肌に赤い筋をつけていった。

「きゃあ。わ、分かりましたぁ」
里深が服従するのにさして時間はかからなかった。
泣きながら、亜紀子に言われた屈辱のポーズをとる。

「もっと、お尻を突き出す。足も目一杯広げて」
「ああ……」
言われる通りに、腰を突き上げ、足を広げる。
自分がどういう格好なのか、想像できなかったし、考えたくなかった。

「ふふふ。里深ったら、なんていやらしい格好なの。あそこもお尻の穴も丸見えだわ」
亜紀子は、淫らに双丘を突き出す里深の姿に、目眩がするほどの陶酔を感じていた。

里深の形のいい長い足の伸びた白く大きな双丘が大きく割れ、
その中の秘密の蕾とその下には薔薇の花びらを思わせるピンクの花肉が覗いている。

亜紀子は身体の奥から、熱く甘いたぎりが沸き上がってくるのを感じていた。
「いいこと。これから、私が命令したら、すぐこのポーズを取って、貴方の主人である、
私に挨拶するのよ。いいわね」
亜紀子の鞭がしなり、里深の尻にまた新しい痣が増えていった。

「ああ…。いやっ、こんなの」
全身に拘束具をまとった里深は、漆黒の髪を振り乱して叫んだ。
亜紀子の非情な鞭の痛みにより、強制的に破廉恥なポーズを取らされた里深は、
亜紀子の手によって、革の拘束具を着させられた。

黒い革のボディースーツといった形状のそれは、里深の全身を締め上げ、
ただでさえ抜群な里深のプロポーションをより、強調していた。
里深の両手は手枷によって、頭上高くに上げた格好で固定されているというのに、
形よく盛り上がった乳房は、ほちきれんばかりで、
二つの乳房の間には、深い割れ目が際立っている。

しかも、トップの部分は、ぽっかりと穴が開いているため、
二つの膨らみの頂点にあるピンク色の果実は、
その可憐な姿を完全に晒している。

床に直に座らされている里深の細く形のいい脚は、大きく割り裂かれ、
閉じられないように太い棒のようなものを通され、足首を固定されている。

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