教師監禁?/迎夢のエッチな官能小説集
教師監禁?
エッチな官能小説集

ほぼ理想に近い脚線美に彩られた里深の両足の付根に佇んだその部分は、
薄い生地に覆われただけで、羽のくすぐりを防ぐものは何もない。

その部分を、亜紀子の羽が、触れるか触れないかという微妙さでくすぐっていく。
「ああうぅ…」
喉から振り絞るような声を出して、里深は、軽くウェーブした髪を振り乱して叫んだ。
追いつめられていくという意識の中で、里深は自分の体の奥から、甘く切ない疼きがこみ上げてくるのを感じて、里深は困惑した。

(だめよ。だめ。ビデオに撮られているのよ)
急に亜紀子が、羽を縦にして、里深の股間を断ち割るように、強く押しつけ、羽先をこすりあげる。

「ひいぃぃぃぃ」
迫りくる尿意によって敏感になった秘肉を、パンティごしとはいえ、
鳥の羽先で、のこぎりのようにごしごしとこすられては、逃げようのない里深には、もうどうしようもなかった。

「ひいぃぃぃぃ」
大きいが、張りがあり、少しのたるみもないミルク色の乳房をプルンと揺さぶりながら、里深がうめく。
羽の先端で、半球型の膨らみの頂点をくすぐられては、白い喉を鳴らして叫ぶ。
きりきりと差し込むような激しい尿意とは違った、どうにもならない感情の高揚に、里深の感覚は暴走を始め、知らず知らずのうちに別の甘美な疼きが芽生える。

「あらっ。森田さんたら、くすぐられてるうちに感じちゃったの」
亜紀子はそのわずかな兆候も見逃さなかった。

「乳首が尖って、大きくなってきてるわよ」
「ああぁぁ…、な、う、うそよ」
「うそじゃないわ、ほら」
亜紀子の陶器を思わせる繊細な指先が、里深の膨らんだ乳首をつまんで弾く。
「あ、ああん」
敏感な突起を弄られ、身をよじらせる。

「ふふ、ほら、とれたてのさくらんぼみたいに、大きくて、硬くって、こりこりとしこってるわ」
「ああ…いやぁ」
「いやねえ。くすぐられるだけで、感じちゃうなんて、おませさんねえ。もう、あそこは濡れちゃってるんじゃないの」
亜紀子の羽が、里深の白い内腿を這い回り、更なる喘ぎを里深から絞り出す。

「ひあああああ…」
唯一残された下着に覆われた双尻の肉も、くまなくくすぐられる。
亜紀子の羽が、里深の体の中で唯一残されていた部分に襲いかかってきた。

甘く痺れたような快感に、里深の自制心が一瞬緩んでしまったのだった…。
…ジ、ジワッ…。
行き場を求めて荒れ狂っていた尿意は、一瞬の隙も逃さなかった。
「ああっ」
絶望の叫びの中、里深のパンティに現れた大きな染みは見る見る広がり、
薄い布から、湧き出るようにして、熱い液体が流れ落ちてくる。

ツツッ…ツツー。
生暖かい液体を内脚に感じ、心地良さと不快感の複雑な快感の中で、里深は絶望に包まれていた。

「あぁぁぁ、だめっええぇぇぇ」
湯気をあげながら、したたっていくその液体は、里深のパンティの縁からも、溢れ出て、
次第に大きな流れとなり、すぐに滝のような激しい勢いで、里深の足を濡らしていった。
ジョボジョボという、フローリングの床を濡らす音と脚を伝う温かい感触が、里深に失禁という現実を知覚させる。

「いやあぁぁぁぁ」
「あぁあ。とうとう、おもらししちゃったのね。いやだわ。高校生にもなって…」
我慢できずに、もらしてしまったとい屈辱に泣き叫ぶ里深に、亜紀子の蔑むような視線と言葉が追い討ちをかける。
溢れ出る涙で霞んだ里深の目には、無機質なデザインのビデオカメラが滲んでいたのだった。

開脚に縛られたままの放尿シーンをビデオに撮られてしまった里深の自尊心は、跡形もなく破壊されてしまっていた。
ただすすり泣く里深の姿をも、容赦なくビデオカメラは録画していった。
我慢できずに漏らした罰だと言って、亜紀子は里深をそのまま放置したのだった。
熱湯のように熱かった小水も、今は冷たくなり、濡れて張り付いたパンティとともに、悲しみに打ちひしがれた里深に、屈辱と気持ち悪さを与えていた。
(ああ…)
亜紀子のじわじわと真綿で絞めるようないたぶりに里深は悲嘆にくれていた。
今はただ、早くこの気持ち悪さから逃れたかった。

「せ、先生…」
里深は、隣の部屋にいるはずの亜紀子の名を叫んだ。
「なあに、森田さん。どうしたの」
亜紀子はすぐに里深の声に答えた。

「お、お願いですから、この縄を解いてください」
「だめよ。森田さんは、まだ素直じゃないから、自由にするわけにはいかないわ」
「ああ、それなら、せめて、身体を拭いて、着替えさせて下さい」
「それなら、大人しくこの宣誓書を読むことね。そうしたら、シャワーも浴びさせてあげるし、着替させてもあげるわ」
亜紀子が、里深の目の前に宣誓書を突き出す。
「ああ…。先生。どうして、私にこんなひどいことを…」

里深は、こらえ切れなくなったように再び泣き出していた。
「それはね…、ふふ、貴方が若くで、キレイで、魅力的だからいけないの。そんな貴方の泣き顔や苦しそうな顔を見ることが、私の楽しみなの」
亜紀子は、自分はそういうことでしか、悦びを得られないのだと、普段、教壇で見せているような屈託のない笑顔で笑った。
プライドをずたずたにされ、打ちのめされた里深は、何度もしゃくりあげながら、その宣誓書を読み上げていったのだった。

「だめよ。もっと大きな声ではっきりと読みなさい。これは宣誓なのよ」
亜紀子の大きな声が里深の震える声を掻き消していった。

「いい子ね。じゃあ約束通りに着替えさせてあげるわ」
亜紀子は、吊り上げられていた里深の足のロープを解いた。
(ああ…)
上げていた足を床に置き、自分が洩らした小水の冷たさに屈辱感がいっそう高まる。

「お願い。先生。手の縄も…解いて」
たまらずに里深が哀願する。
「そうね。着替えたいのね。濡れたままの下着じゃあ気持ち悪いものね。心配しなくても大丈夫よ。私が里深のおしっこまみれのパンティを脱がして、べちょべちょのあそこをよっく拭いてあげるわ」
亜紀子が、よく授業で使っていたペン型の収縮式の差し棒を出した。
金属製のその棒を伸ばし、先端を里深のパンティのへりにかけて、引っかけてすり下ろそうとする。

「あっ、いやっ。なにをっ」
「あら、里深のばっちいおしっこのついたパンティを触れるわけないじゃない」
亜紀子の言葉に里深は恥ずかしさで赤面した。

「あっ、いやっ」
「里深のパンティ。びちょびちょで、お毛けまで透けてるわよ。これじゃあ、穿いてないのと変わんないじゃない」
亜紀子の言う通り、薄いパンティの生地が、里深の小水で濡れて、里深の黒い繊毛が透けてはっきりと見えている。
亜紀子は、差し棒の先を里深の秘裂の中にこじ入れてきた。
グラマーな里深の腰にぴったりと張り付いたパンティは、なかなか里深の腰から、離れようとしない。
「ああん、いやあ」
てこの要領で里深のパンティをずらしながら、ごしごしとのこぎりのようにこすられたから、たまらない。
里深は、恥ずかしさと口惜しさの中で、パンティを脱がされていった。
「ふふ、思った通りにステキなプロポーションね。うらやましいわ」
亜紀子は全裸で天井から吊るされたままの里深の裸体をじろじろと眺めた。
(…くっ)
恥ずかしさに里深は、顔を背ける。
「でも、裸もいいけど、風邪をひくといけないから、なにか着なきゃあね」
里深の全身を拭き清めた亜紀子は、里深を天井から吊るしていたロープを外し、里深の前に革の拘束具を投げ出した。

「どう、里深。これからは、これが貴方の普段着よ」
「えっ…」
雑誌やTVなどでしか見たことのなかった不気味な道具が、里深の前に異様な姿を見せていた。
「この拘束具ステキでしょう。里深にぴったり会うように特別に作らせたのよ」
亜紀子が得意げにその革の塊のようなものを広げ、里深に説明する。

「ねっ、おっぱいのところは、穴が空いてるから、これを着ていても、いつでも里深の可愛い乳首を苛められるの。それにね…」
亜紀子は、股間にあたる部分を裏返すように広げて見せた。
「ここの部分は、いくつかスリットが入ってるから、これを着たままで、こんなおもちゃも楽しめるの」
亜紀子は、里深の鼻先に巨大な男根をかたどった張り型を突きつけた。
「い、いやあ」
里深はその卑猥な形状に大きな瞳がこぼれださんばかりに見開いて、悲鳴をあげた。


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