歪んだ日常?
エッチな官能小説集
「まだ結構元気だな」
もう一度はさむ。たちまち悲鳴が上がる。
それを何度か繰り返すと、亜沙美は次第にぐったりしていった。
「ゆるして……」
口では許しを請うが、目はまだ屈していなかった。
「わかったよ、やめてやるよ」
亜沙美が顔を上げる。
「今度はこっちだな」
膣に指を伸ばした。
ぴくっと白い内ももが震える。
「診察してやるよ」
俺はある器具を取り出した。
冷たい金属で出来たそれを亜沙美の目の前にかざすと、少女は息を飲んだ。
大きく見開かれたおびえた目で見つめる。
「これはね、クスコっていって産婦人科の検診で使うんだ」
まだけがれてないきれいな膣に当てた。
金属の冷たさと何をされるのかわからない恐怖で太腿に鳥肌がたつ。
「検査してやるよ。奥までじっくり、ね。」
「お願い……やめて下さい……」
消え入りそうな声で哀願する。
「力抜いて。」
俺はかまわずゆっくりとクスコを挿入していった。
「うっ……」
亜沙美は小さく呻いたきり、大人しくなった。
ぎゅっと目を閉じて体をこわばらせ、必死に耐えていた。
俺はかなり浅い部分で止めた。
それでも亜沙美に与える効果は充分だ。
「よく見えるよ。亜沙美の中が」
ぴっちり閉じたヒダと、きれいなピンク色の粘膜をのぞきながら、俺は確信していた。
処女だ。
そして優越感に浸った。
確かめ終えると、せっかくの処女膜を破りたくはないので、すぐにゆっくりと抜いた。
亜沙美は大きくため息をついて、ぐったりと体から力を抜いた。
「異常なし、と。」
「先生……お願い……もう帰らせて」
泣きじゃくりながら亜沙美が言った。
「ん……?」
俺はクンニを止めて顔を上げた。
亜沙美はさっきの診察が余程効いたのか、
もう抵抗する気力をなくして大人しくされるがままになっていた。
俺は念願の亜沙美の膣を、すでに1時間ぐらい夢中で舐めていた。
これだけクンニしてもイカないし、全然濡れないのは処女だからだろう。
「感じないのか?」
亜沙美は答えず顔を横にそらした。
生意気な態度に見えた。
俺はいきなり中指を膣に突っ込んだ。
「痛い!」
火がついたように叫ぶ亜沙美。
激しくピストンさせる。
「いたいっ! やめてっ!」
指を2本に増やして突っ込む。
さらに激しく泣きわめく。
そして俺はすでにはちきれそうに固いペニスを挿入した。
「いやあーーっ」
「騒ぐな!」
俺は手で亜沙美の口を塞いだ。
「ううっ!」
濡れてないバージンの膣は相当きつく、
押し返されるような感覚で最高に気持ち良かった。
加えて拘束され、無理矢理犯され、痛みに泣き叫ぶ美少女という、視覚的な刺激。
「痛いか? こっちの痛みでまぎらわせてやるよ」
俺はせんたくばさみで乳首を挟んでやった。
「ううーっっ!」
塞がれた口で声にならない悲鳴を上げ続ける。
俺は奥まで激しく突き上げた。
拘束台がギシギシと音をたてて揺れる。
その時、抵抗し続けていた亜沙美の体からふっと力が抜けた。
すぐに口から手をはなして首筋の脈を診る。
痛みに失神してしまったようだ。
きつすぎた膣が少し柔らかくなり、濡れてきたので俺はイクのを遅らせることができた。
失神してる割には安らかな可愛い寝顔を眺めながら、激しく突き上げる。
この女を征服したという満足感と、ライバルである上中に勝ったという優越感。
今までしたセックスで一番楽しかった。
最高の快感を思う存分むさぼって、俺はイッた。
まだ失神から覚めない亜沙美を台から開放し、抱き上げてベッドに寝かせた。
煙草を吸いながら目覚めを待つ。
そのうち目を覚ました亜沙美は呆然としていた。
「服を着ろ」
大人しく従う亜沙美の耳元にゆっくり囁いた。
「誰にも言うなよ。言ったら写真をネットで公開する。上中にも見せる」
綺麗な目からみるみる涙が溢れ、ぽろぽろと零れた。
「わかったな」
頷いた亜沙美を車で家まで送った。
これで俺のものだ。
写真をネタにこれからも呼び出せる。
今度は可愛がってやろう。
開発しがいがある。
楽しみだ。
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