NATUMI/迎夢のエッチな官能小説
NATUMI
エッチな官能小説集

俺が、なつみと出会ったのは、ある暑い夏の日だった。
俺はその時、海の家のアルバイトで遊ぶ暇もなく、ひたすら忙しく汗を流していた。

バイトが終わった後、言い寄ってくる女が何人かいたが、
労働で死ぬほど疲れていた俺はそんな気分になれなかった。

そもそも不自然に肌が黒くてケバイ女ばかりだったから余計にそう感じたのかもしれない。
ある日、俺はいつものごとく忙しく働いていた。
その時、聞き覚えがある声がした。

「おにいさん。かき氷二つ、ちょうだい」
声の主は、あの吉○ひとみだった。
サングラスと帽子で変装をしているつもりだろうが、すぐ分かった。
俺はかき氷を渡すと、小声で忠告した。
「そんな変装じゃすぐバレるよ」
「えっ?」
ひとみは非道く驚いた様子だった。

そして、となりにいた女の子に話しかけた。
「なっち!やっぱ、バレるって」
となりの娘は、なつみだった。
これが俺となつみの出会いだった。
困っている二人を見て俺は思いついた。

「俺、人があんまり来ない穴場知ってるけど、良かったら案内しようか?」
二人は怪しんでいるようだった。

そりゃそうだろう。ナンパ目的と、思われても仕方がない言い方だった。
「休憩中に案内するからさ。案内したらすぐにバイトに戻んなきゃなんないけど」
俺は言い訳がましく弁解した。すると、ひとみの顔が明るくなった。
「いいじゃん。お言葉に甘えちゃおう」
「よっすぃ?が、そう言うなら」
なつみは少し警戒を解いたようだった。

俺は車を飛ばし、穴場に二人を連れて行った。
このまま、どこかへ連れ去ろうという考えが浮かんだが実際アイドルを目の前にすると怖じけづくものだ。
まったく、情けない事だ。

俺は彼女たちを案内した後、急いで戻ろうと車に乗った。
その時、バックミラーに信じられない光景が映しだされていた。
俺は車から降りて、岩場の影から、それを観察した。
それは、お互いの唇を重ね合っているなつみとひとみだった。
二人は舌を絡ませ、かなり長い間続けていた
。唇を離し、ひとみはなつみのブルーのビキニのブラを脱がした。
なつみのピンク色の乳首が露出する。

「なっち……可愛い……」
「よっすぃ?…誰か来ちゃうよ」
「大丈夫。滅多に人が来ないってあの人も言ってたじゃん」
ひとみはそう言って微笑んだ。

ひとみは、なつみの胸を揉みながら乳首を口に含み、舌で転がしたり、軽く噛んだりした。
「あっ……!あんっ」
なつみは感じているようだ。

ひとみは、なつみの水着をすべて脱がし、自分の黄色の水着も脱ぎ捨てる。
そして69の形になり、お互いのオマ○コをピチャピチャと舐め始めた。
「すご?い。なっちのここ、もうグチャグチャになってるよ」
「い……言わないでぇ?」
なつみは顔を赤らめた。

二人は、互いの股に跨る形になりオマ○コ同士をこすりつけている。
「あっ……なっち!イイよっ……。あたし……もう」

「あっ……ああぁっ!イッちゃうっ」
「いいよっ……なっち!いっしょにイこっ」
二人が正に頂点に昇りつめようとした瞬間、……なつみと目が合った。
俺は悲鳴か罵声を予想していた。

しかし、なつみは俺の目を見たまま悲しげな顔をしていた。
「なっち!なっちぃ……」
何も知らないひとみは、ついに果ててしまった。
なつみの頬に、こぼれるものがあった。
…なつみは泣いていた。

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