異世界/迎夢のエッチな官能小説
異世界
エッチな官能小説集

俺「芝 裕一」
と言います。
科学者やってます。科学者って言うと聞こえが良いかも知れませんが、
実際はバックトゥーザフューチャーのドク博士のチン毛もどきです(しくしく
でも、ですね。作ってしまいました。何を?
世界を反転させてしまうようなモノです。
それは、「もしもしボックス」……
ドラ○もんの「も○もボックス」
とは、ワケが違います。

俺が作った「もしもしボックス」は、
「もしもし」を合言葉に喋ったことが全て現実に起きてしまうというものです。
俺は、ある小説を読んだことがありました。

作家は忘れましたが、
「S○Xと食事が反転してしまう」
という内容のものでした。
それを試したくて、自分の知識を最大限に活用し「もしもしボックス」を作り上げたのです。

そして、俺は早速「もしもしボックス」を使ってみることにしました。
もちろん、願いは流石、チン毛もどき?

「セッ○スと食事を反転させてしまう」
という内容です──

というわけで早速──。
「もしもし、この世界の『食事』と『セッ○ス』を反転させてみろ」
一瞬、目の前が暗くなったかと思うとすぐに元に戻った。
そして、「もしもしボックス」は異様な光を放っていた。

俺は、ためしに外に出てみることにした。
そして、考えられない光景を目の当たりにしたのだ。
なんと、街中で平気でオ○ニーやセッ○スをしているのだ。
喘ぎ声や、グチュグチュという音が絶えずに聞こえる。

俺は、「もしや?」
と思いテレビ○京の天王○スタジオに行ってみた。
そこでは、あの国民的アイドル「モー○。」がテレビの収録をやっていた。
軽く収録を見学した後、モー○。の楽屋前で誰か来るのを待っていた。

すると、高○愛、小川○琴、新垣○沙、紺野○さ美がスタジオから戻ってきた。
俺は、試しに「ねぇねぇ、愛チャン、俺とセッ○スしない?」
と聞くと、
(なぜ愛を選んだかと言うと、4人の中だと高○愛が一番かわいいから……)

なんと「いいですよ。じゃぁ、着替えてきますんで……」
という返事が返ってきたのだ。

ちょっと物足りない何かがあったが、とりあえず着替え終わるのを待った。

10分程待っていると、制服姿の愛チャンが出てきた。
学校帰りの収録だったのだろうか?

しかし、そんなことはお構いなしに俺は愛チャンにどこでヤリたいか聞いた。
愛チャンは、「もう、どこでもいいです……早く挿れて!」
と言い出した。

俺は、「確かに、セッ○スが食事の感覚になっている……」
と思った。

仕方が無いので、この場で挿れてしまうことにした。
制服だったので、俺のチ○ポはすぐに勃起した。
セッ○スの前に愛チャンは、「あの、前戯とか面倒なのでやらないくていいですから」
と福井訛りで要望を言いながらマ○コを濡らしていた。

俺は、愛チャンに壁に手をつくような格好になるようお願いした。
そして、スカートを捲り上げパンツを下ろした。
愛チャンの要望どおり、いきなり挿入するのである。
俺が、「いい?」
と聞くと「早くぅ……」
と返事が来た。
俺は、愛チャンのマ○コに標的を定めると一気に突き刺した。

「んぁぁ、太い?」

愛チャンのその言葉で、パワー全開になった。
速度を速め、奥の奥まで突き上げた。

「んぁ、きもちいいよ?」
どんどんスピードが上がり、快感も絶頂を迎えようとしていた。
ヤバイと思い、愛チャンのクリトリスを刺激した。
愛チャンは、それに耐えられなかったのか、
「ダメェ、あぁぁー」
と声をあげ、ビクビクと痙攣し、なんと潮まで吹いたのだ。
俺もそれに合わせ、愛チャンの中で射精した。

愛ちゃんは、「気持ちよかったです。ありがとうございました」
と言ってソソクサと楽屋へ戻ってしまった。

俺は、「セッ○スが食事のような感覚になるなんておもしろくないな」
と思った。
そして、もしもしボックスに、
「もしもし、セッ○スと食事の反転を元に戻せ」
と要望を伝えた。

だが受話器から空しい声が──

「おかけになった 電 話 番 号 は チ ン 毛 で す 」
と聞こえてきた。

……喉が渇いた。何か飲もう。ゴク。

俺「芝 裕一」。
科学者やってます。

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