人型_グラビアアイドル/迎夢のエッチな官能小説
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エッチな官能小説集

「私…… 何故? 」
由衣は、嬉しそうな表情を浮かべながら志摩のものを頬張っている自分の行動に疑問を感じていた。
由衣自身は、自分が御主人様と呼んで命令に従っているこの志摩と何処で出会ったかの記憶がない。

昼間に深夜番組のインタビューコーナーの仕事が入っていたのは記憶にあったが、
その内容が漠然としていてぼんやりとしか記憶に残ったいなかった。

その仕事の時にあったのであろう事は、ぼんやりと理解できたが、
自分が何故その男の命令に従って全裸をさらし、
嬉しそうな表情を浮かべながら男のものを咥えているのか分からないでいた。

一方、志摩は自分の催眠術が思ったより深く彼女にかかっている事に満足していた。
元々、自分の催眠能力について絶対の自信を持っていた彼ではあったが、
ここまで深くかかるとは予想していなかったからである。

それだけ彼女、市川○衣が催眠術にかかりやすい体質だったのであろう。
そんな事を考えながら、志摩は由衣の唇の動きにたまらなくなり、
一旦由衣の唇から陰茎をを引き抜くと──なんら躊躇することなく由衣の顔に精液を放出した。
由衣は、顔に放出された精液を満面の笑みを浮かべながら指ですくい舐めると、
「御主人様の…… おいしい……」
嬉しそうな表情を浮かべながら志摩に言った。
志摩は、笑顔で自分の放出した精液を味わう由衣の様子を満足げな表情を浮かべながら見ていた。

自分の命令がないにも関わらずに、
自分の顔に出された精液を全て舐めている姿に由衣の本来の姿を見たような気がしたからだった。

志摩は、由衣に次の命令を出した。
由衣は、志摩の「仰向けに横になりなさい」
という命令に頷くと、志摩のベットに横になり、両足をM字型に開き自分のオ○ンコを左右に開く。

「今度は御主人様のものを、ここに下さい……」
由衣は言いながら混乱していた。
好きなわけでもなく、ましてや何処で逢ったのかの記憶もない男の精液を笑顔で飲み干し、
今度は自分からその男とのSEXを求めている。
そんな自分に混乱しながらも、由衣の身体は志摩の命令のままに動いていく。

いや──志摩の命令をキーワードにして、どんどん淫らな行動をとってしまっているのだった。

志摩は、ニヤニヤしながら由衣を見ている。
由衣が、自分が催眠状態にある事を考える事が出来ないようにしてあるから、
この予想通りの反応に満足していた。

「さて、女性から頼まれては断るのは可愛そうですね。」
志摩は、卑猥な笑みを浮かべると、由衣の身体に自分の身体をゆっくりと重ねた。
そして、志摩は由衣のオ○ンコに自分の陰茎をあてがうと、ゆっくりと挿入していった。

「い…… イヤァ?!」
志摩の陰茎が、由衣のオ○ンコにと挿入された瞬間──
由衣の唇からは由衣の本当の気持ちが声となって出た。

しかし、次第にそんな由衣の声は喘ぎ声にと変化していった。
由衣のオ○ンコは、暖かく志摩の陰茎を包み込むように刺激しながら、
それを自分の奥へと導くように動いてた。

「あぁん…… もう自分がわからなくなりそう……」
由衣は混乱していた。

自分の頭の中には、
『この男の言うがままになっては駄目……』
と言う自分と
『このまま気持ち良くなりたい』
と言う自分が葛藤していた。

由衣の身体は、志摩の陰茎が動くたびに、
志摩によって塗られた媚薬の効果によって、どんどんと熱く火照っていった。
志摩は、由衣を抱き起こした。
由衣は、夢中で腰を動かしていた。

由衣の頭の中には快感を求める気持ちしかなくなっていた。
息遣いは荒くなり、ただただ無心に腰を動かしていた。
そして、由衣のオ○ンコの中に精液が放出されると、
由衣の頭の中は真っ白になりグッタリとなった。


──翌日、由衣は自分のベットで眼を覚ました。

「う?ん。気持ち良い朝…… 」
伸びをしながら、窓から差し込んでくる朝日に思わず声をあげた。
由衣の頭の中には、昨夜の志摩とのSEXは残ってはいなかった。
全身で朝の気持ちの良い光を浴びながら、由衣はゆっくりと服を脱ぎ始めた。

そして、全裸になると再びベットに横になるとオ○ニーを始めた。
朝の光を浴びているうちに、どうしてもオ○ニーをしなくてはならないという気持ちになっていったのだった。
由衣は、窓から差し込む朝の光の中で何度も絶頂に達した。

そのころ──志摩は昨夜の由衣とのSEXを収録したビデオを見ながら、
同じ時間に由衣の身に起こっている事を想像しながら、一人ほくそえんでいた。


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