悦楽の暗室
エッチな官能小説集

暗い部屋の中、夏子は全裸で壁に拘束された状態で目を覚ました。
「お目覚めかい、夏子さん」
壁の一部が開くと、クラスメイトの田中が入ってきた。
「ちょっと、田中。何のつもり」
「君にはいつも傲慢な態度で僕のことをないがしろにしてくれるからね。だから、そのお返しだよ」
「何、ふざけた事言ってるのよ」
夏子が言い返すと、田中は壁に付いていた機械をいじる。
「はうっ」
突然、夏子の体に電気が走った。
それは夏子に性的快感を与えた。
「言い忘れてたけど、君が寝ている間にどんな刺激でも、イクまで快感に変わる媚薬を投与させてもらったよ」
そう言うと、田中はさらに電気を流す。
夏子は逃れられない快楽に囚われ、足下に水溜まりが出来そうなほど濡らしていた。
朦朧とする頭からは理性が消え、もっと気持ち良くなりたいという事しか考えれなくなっていた。
「あっ、気持ち良いー!。早く、何でも良いからあたしのアソコに栓をして」
手枷の鎖を軋ませながら、夏子は本能と欲望のまま叫ぶ。
田中はズボンを脱ぎ捨て、夏子に近寄る。
そしていきり立った自分の分身を、夏子の溝に合わせると、夏子の手枷を外し出始めた。
「足がガタガタだね。ほら、君のご要望に答えてあげるよ」
夏子の耳元で囁きながら、もう一方の手枷を外す。
次の瞬間、支えを失った夏子の体を、田中が串刺しにした。
強烈な快感に、思わず夏子は手足を絡ませて田中にしがみ付く。
その顔は、恍惚とした表情を浮かべていた。
田中はすぐに駅弁をやり出す。それもただの駅弁ではない。
田中は支えず、突き挿しにされている夏子が自分で支えるのだ。
こうすることで、快感を与えられた夏子が、もし手足を緩めたら、
自身の中に侵入している田中の分身がさらに食い込む事になる
。その恐怖がさらに夏子を濡らす。
田中は容赦無く前後左右上下に体を揺する。
その振動は徐々に、しかし確実に夏子の芯を蝕んでいく。
夏子は必死になって田中にしがみつく。
同時に腟圧も上がり、侵入されている田中の分身を強く締め付ける。
田中は空いている手で、夏子の乳首とクリを同時に刺激する。
同時に三カ所を刺激され、夏子は我慢仕切れなくなってきていた。
「ダメっ、もうダメっ、イクっ、イクっ」
次の瞬間、夏子は絶頂を迎え、支えていた力が抜けてた体は、再び田中の分身に串刺しにされた。
しばらく夏子の重みを堪能した田中は、一旦夏子の体から分身を引き抜く。
抜いた途端、穴からは夏子の愛液が溢れ出る。
田中はまだ息の荒い夏子を四つん這いにさせ、お尻を上げさせる。
「さて、次はもう一つの穴も味わうか」
「やっ、やっ、止めて、そこだけは!」
快楽を求める夏子も、さすがに後ろだけは嫌がる。
しかし、田中は冷酷にも、
夏子の愛液に濡れたままの分身を、堅く萎み、潤っていない夏子の肛門に一気にぶち込んだ。
「ぎゃあああぁー!」
体を引き裂かれる様な痛みに、夏子は絶叫した。
田中は構わず腰を振る。
痛みに喘ぎながら、夏子は田中の動きに合わせて動く。
直腸越しに、分身が腟を刺激する。それが夏子に再び快楽を与える。
出し入れされる度、それまでは痛がっていた夏子が、今ではよがっていた。
田中はさらに激しく打ちつける。
そして達した。
ドクンッ。
波打ちながら田中は、夏子の腹の中一杯に出した。
出された感触に夏子は再びイッてしまい、失禁しながら失神した。
分身を抜き、服を直しながら、田中が呟く。
「きみはもう元には戻れない」
その六カ月後、人々は穴という穴を塞がれ悦ぶ夏子の墜ちた姿を、AVの中で見た。
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