あの夏?
エッチな官能小説集

あれは暑い夏のことだった。
夏休みも中盤に差し掛かり、そろそろ予備校と家の往復も飽きてきた頃、私は見てしまった。
別に見たかった訳ではない、ただ偶然だった。
予備校の教室に携帯を置いてきてしまい、取りに行った時のことだ。
その時、どこからか喘ぎ声が聞こえてきたのだ。
その声のする方向をたどって行くとさっきまで授業をしていた教室である。
覗いて見ると、そこには成績優秀で有名な祐子と、古典の先生がいるではないか。
先生は祐子のスカートをめくり、祐子の白い太股に顔を埋めている。
私は何がなんだか分からなくなり、その場から立ち去ってしまった。
どういうことだ?なんであの二人が?
そんな思いが頭の中をかけめぐり、いつの間にか家に着いてしまった。
ひとまず、今日の復習をしようと机に向かうがなかなか手につかない。
さっきの出来事が頭から離れないのである。
そればかりか、私のパンツの中が熱くなっていた。
あぁ、もう!今日は無理だ!そう思った私は熱くなっているパンツの中身をそっと触ってみた。
すると、くちゅと音を立てる。
あの二人は何をしていたんだろう?考えるだけで、パンツはびっしょりになっていた。
その時、ピンポーンと家のチャイムが鳴った。
慌てて平静を装い出てみると、そこには、祐子の姿があった。
携帯を届けに来たというのだが、さっきまでの姿が思い浮かび、普通に話が出来ない。
祐子はそれに加え、相談があるという。
携帯を届けてくれた手前もあり、相談に乗ることにした。
まぁ、家ではなんなので、明日予備校の後でということにした。
……次の日……
予備校が終わると祐子は私を教室に呼び出した。
昨日祐子と先生が居た教室だ。
もしかして見られたのを知られたのだろうか?
その時、祐子が目の前に来たかと思うと、急に目の前が暗くなり、意識を無くした。
次に意識を取り戻したのは、知らないアパートの一室だった。
そして、目の前には祐子と先生の姿があった。
祐子は私に昨日の事を問いただした。
私は知らないと言ったが、当たり前に信じてはもらえない。
祐子と先生は目配せをしたかと思うと、私を押し倒し、
嫌がる私を口封じするように、先生は私の口に唇を重ね合わせた。
すると、冷たい液体が私の口に注がれる。
出そうとした私の顔を祐子が持ち、結局、何かも分からない液体を私は飲んでしまった。
その時、私は意識がすべての性感帯に注がれるのを感じた。
乳首がブラとすれるだけでも快感に変わり、パンツの中からは愛液がしたたっている。
祐子はそんな私に気が付いたのか、微笑し、私の服に手をかけた。
ブラウスのボタンを一つ、また一つと外していく。
私はなんとか抵抗しようとするが、抵抗すら快感に変わってしまう。
そんな二人の様子を先生はビデオに取り始めた。
祐子は私の服をブラとパンツを残して、全部はぎ取り、自分も服を脱ぎ始めた。
その間にも私の快感は持続し、いつの間にか先生のモノを求める考えに取りつかれていた。
しかし、それとは反対に私に重なってきたのは祐子であった。
祐子の唇が私の口から首筋、両脇、そして、太股をつたう。
なんとか我慢して声はおさえていたが、その口は最終的に私のびしょびしょのマxコにきた。
最初はパンツの上から、クリをわざと避けるように、次はパンツの脇から指を入れてきた。
もうその時は、声を上げてヨガってしまったのである。
それを見た祐子は私をあざ笑うかのように、今まで入れていた指を抜き、
先生の所に行ったかと思うと、先生のモノを口に加え出した。
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