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無防備に大切なところを丸出しにされて、小さく声をあげた。
恥ずかしい場所をじっと見つめられるのに耐えられなくて、もぞもぞと身をよじる。

「さなは俺が思ってたよりずっとはしたないなぁー。」

そう言って、つんと私のつぼみをつつく。

「・・・っ!」

顔が歪む。
体に電気が走る。

「さなのここ、もう固くなってるで。
手錠はめられて、おま○こ見られて、ここ固くなるん?」

言いながら、何度もちょんっとつぼみをつつく。
そのたびに私の体はびくんとはねて、少しずつ蜜を出す。

「あぁん・・・
・・・もう・・・
・・・
・・・ごめん。」

じれったい刺激は続く。
とりあえず、この状況から抜け出したくて、もう耐えられなかった。
昨日、悪さをしたのは事実。
謝らなきゃ。

「何がごめんなん?」

まだ許してもらえないらしい。
甘い苦しみはまだ続く。

「・・・っ!
んん・・・昨日・・・
昨日は・・・っぁん
・・・ごめんなさい・・・」

まさかばれるなんて思わなかった。
こんなことなら我慢すればよかった。

「昨日の何がごめんなん?
はっきり言ってくれなわからへんで?」

つぼみへの刺激がなくなった。

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