5
無防備に大切なところを丸出しにされて、小さく声をあげた。
恥ずかしい場所をじっと見つめられるのに耐えられなくて、もぞもぞと身をよじる。
「さなは俺が思ってたよりずっとはしたないなぁー。」
そう言って、つんと私のつぼみをつつく。
「・・・っ!」
顔が歪む。
体に電気が走る。
「さなのここ、もう固くなってるで。
手錠はめられて、おま○こ見られて、ここ固くなるん?」
言いながら、何度もちょんっとつぼみをつつく。
そのたびに私の体はびくんとはねて、少しずつ蜜を出す。
「あぁん・・・
・・・もう・・・
・・・
・・・ごめん。」
じれったい刺激は続く。
とりあえず、この状況から抜け出したくて、もう耐えられなかった。
昨日、悪さをしたのは事実。
謝らなきゃ。
「何がごめんなん?」
まだ許してもらえないらしい。
甘い苦しみはまだ続く。
「・・・っ!
んん・・・昨日・・・
昨日は・・・っぁん
・・・ごめんなさい・・・」
まさかばれるなんて思わなかった。
こんなことなら我慢すればよかった。
「昨日の何がごめんなん?
はっきり言ってくれなわからへんで?」
つぼみへの刺激がなくなった。