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「なんか、俺に言わなあかんことない?」
急にこんなこと・・・
いつもは必ず私に確認してからなのに・・・
「何?
これ取ってよ?」
とりあえず甘えてみた。
何考えてんのよ。
久しぶりだからちょっと期待してたのに・・・
「さな次第で取ったげるかどうか決まるよ?」
「何それ?
私は取ってほしいよぉ?」
右手をかちゃかちゃと鳴らしてみる。
おもちゃとはいえ、びくともしない。
「じゃあ答えてな・・・」
右手をやさしく捕まれる。
きっとどんな手錠よりも、こっちのほうが拘束力が高いと思う。
「昨日、夜中に何してた?」
凍りついた。
なんで知ってるの?
なんで・・・
「・・・急に何?」
なるべく平静を装おってみる。
私、約束破っちゃったもん。
ごまかせたらいいけど・・・
「俺との約束、忘れてしもた?」
そういいながら、だんなさんの手がパジャマの中に侵入してくる。
下着の上から、とんとんと、私の女を部分を触る。
体がはねる。
「こっちのお口のほうが素直みたいやなー。
こっちに聞いてみるわー。」
そう言って、パジャマのズボンと下着を、一気にはぎ取った。
私の両ひざを掴み、ぐいっとおなかに押し付ける。
「・・・ぁ・・・」