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「かわいい、まだまだ現役でもいけんじゃない?」

軽口をたたく彼氏に、ちょっと緊張がほぐれた。

「そんなわけないよ、卒業して何年たってると思ってんのよ?」

私もいつも通りの照れ隠し。

「でもほんとにかわいいよ」

膝の上に乗せられる。

「めちゃめちゃ興奮する」

ついばむようなキス。
何度も何度も。
徐々に深いものに変わっていく。
カッターの胸のところのボタンだけ、器用に外された。
ブラを上にずらされる。

「膝立ちになって」

私は言われるがまま。
彼氏の両足の間に膝立ちになる。

「あっ・・・」

私をぎゅっと抱きしめるようなかっこうで、彼氏が私の胸に顔をうずめる。
べろべろと胸の膨らみを舐めて、先っぽを口に含む。
短いスカートの中に片手をしのばせ、お尻を撫でる。

「俺すげえ興奮してる。
見てみ?」

私はぺたりと座りこんだ。
彼氏が下半身をあらわにする。
勇ましくたぎる男が目の前に現れた。

「舐めて?」

私は四つん這いになるようなかっこうで、男性を口に含む。
十分に濡らし、頭を上下させる。

「この眺めめちゃめちゃえろい・・・」

彼氏がつぶやく。
胸に手がのびる。
両手で両方の尖端を摘まんだり弾いたり。

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