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「ぅんんっ・・・
んはぁっ」
徐々に中からも快感がわき上がってくる。
彼氏の腰の動きも大きく激しくなってくる。
つぼみをなぶっていた手は、肩に置かれ、両手で私の体を捕まえている。
「あぁっ!
あっ・・・んんっ」
私は大きな快感から逃げるように上へと向かって体をよじる。
それを、肩に置かれた彼氏の手が阻む。
ますます激しくなる抜きさしに、頭がくらくらしてくる。
「かわいいよ・・・」
私のあえぎ声まで吸い取られそうな深いキスに、息ができなくなる。
頭がぼんやりして、官能がよけい大きくなった気がする。
絶頂が近い。
「イキそう?
ちょっとがまんして?
俺ももうすぐ・・・」
ラストスパートのような激しい動きに、私はますます絶頂が近づいた。
がまんは無理かも。
「それ・・・っだめぇっ・・・
あぁっ・・・もう・・・」
イキそう・・・
「いいよ・・・
イッていいよ・・・
俺も・・・」
言い終わるのを待てなかった。
「あああぁっ!」
頭の中で激しく閃光が散る。
少し遅れて、私の中で彼氏のものがびくびくと脈うつようにはじけるのを感じた。
心地よい疲れと眠気に襲われる。
私は再びうとうとしはじめた。
そして気持ちのいい眠りについた。