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「そうじゃないよ。」
彼氏は私の手を引っ張って、自分の股間へと導く。
「ほら、こんなに興奮してる。」
素早く下半身の衣服を脱ぎ捨て、もうあつくなっている自分自身を、私に握らせる。
「俺はよりよいセックスを楽しみたいんだ。」
何を真面目な顔して言ってんのよ。
「お前に飽きたわけじゃないし、不満も全然ないよ。」
言いながら、私の着ているものを脱がせていく。
「たまには変わったことするのもおもしろそうだろ?」
素早く私は裸にされてしまった。
「バレンタイン、楽しみになるなぁー」
私のおなかにかたくなったオトコを押し付けながら、彼氏は自分も裸になった。
「いいだろ?」
胸に手がのびる。
柔らかな仕草で両方の胸を揉み、深い深いキスをする。
私の呼吸が荒くなるのを見計らって、彼氏はくちびるをはなした。
じっと私を見つめる。
「わかったよ?」
しぶしぶ答えた。
「ありがと・・・
好きだよ。」
尖りはじめた胸の尖端を口に含む。
手は私の太ももを撫でる。
「・・・っあ・・・」
太ももからお尻に手をまわされ、ぐっと腰を抱きかかえられる。
あついものが、私の入り口を行き来する。
「いい?」
そう思ってみれば、最近は前戯が短いかも。