見つかっちゃって 8
「赤くなってるかな?見せてみ?」
言われるがままに、うつ伏せになった。
ベッドのはしにおしりを乗せて、床にひざをついた。
少し恥ずかしい。
「あーあ、しっかり手形ついてるわ。
かわいらしいおしりに、めちゃめちゃえろいで。」
そう言って、またひりひりと痛むおしりを撫でる。
私は、甘い痛みに身をよじった。
恥ずかしい。
「さなちゃん、おしりふりふりして、誘ってんの?」
違う・・・
「感じてる?
痛いのに?」
主人の声に、さっきの艶っぽさが戻った。
「そんなん・・・
・・・私・・・
しらんもん・・・」
こんな恥ずかしいポーズのままでいたくない。
なのに・・・。
痛むおしりからわき上がる官能の波に、私はただ身をよじった。
「しらんかぁ。
じゃあ俺が見たげよ。」
言い終わらないうちに、主人は私の背中をベッドに押さえつけて、もう片方で私の太ももを撫でた。
私の顔も声も、完全にとろけてるのは、主人もわからないわけがない。
当然、私の中心も、とろとろになっている。
わざわざ確かめるまでもないのに。
「あかんー!
見んでいいよぉ?!」
私はじたばたと暴れた。
しっかりとベッドにうつ伏せに押さえつけられているので、なんの足しにもならなかった。