運命の出会い?AKBとマネージャー?_第53話/AKB48のエロ小説
運命の出会い?AKBとマネージャー?
第53話

お風呂からでた拓海。身体中にはハッピーオーラが渦巻くほどにとりまいていた。

脱衣所で着替えを済ませ、洗濯機に洗濯を入れた。

髪の毛を拭きながらのんきに鼻唄まで歌って・・・。正直浮かれすぎているぐらいだ。

拓海は真っ先にリビングへと向かった。

廊下を歩いていても聞こえる珠理奈たちの声。遠くからは何を話しているかはあまり聞こえなかったが、きっと恋ばなでもして花を咲かせていることだろう・・・。

リビングに近づくにつれはっきりと聞こえる声。廊下の角を屈折した頃にはもうはっきりと聞こえた。

拓海の耳に入ってきた第一声。

矢神「ねぇねぇ♪珠理ちゃんのお兄さん・・・。思ったよりイケメンだよね?♪」

松井「えぇ//そっ・・・//そうかなぁ・・・//なんかうれしいな//ヘヘッ//」

そして拓海。

拓海「・・・フフフッ//」

つい吹き零れる笑い声。拓海のハッピーオーラがさらに強くなった。今ならなんでもできそうな気がする。

そんな浮かれ気分の中、拓海はリビングの扉をいつも以上に丁寧にそーっと開けた・・・。


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