運命の出会い?AKBとマネージャー?
第48話
一方の個室の彼女・・・。
彼女に理性という2文字はきっと脳の隅の方にすこしある程度だろう。いまの彼女の頭の中は性欲の2文字で溢れかえっていることに違いない。
彼女のペースはさらに増し絶頂へと刻一刻と迫っていた。
トイレ中に広がる彼女の甘い声・・・。きっと彼女のファンがこの声を聞いたらどうなってしまうのか・・・。
?「ヒィィッ・・・//ングッ//ンン//」
─グチュグチャ─
?「アァァ!!らめらめらめぇ!いっじゃう!!」
?「イヤァ!!!!!」
─ビクンッ!─
─プシャー!ビュルル・・・─
彼女が勢いよく跳ね上がると同時に、秘部からも大量の愛液がダラダラと淫らなほどにあふれでた・・・。あまりの量に彼女も驚いた。
?「(私って・・・//こんなにエッチな子だったのかな・・・//)」
彼女は肩をおとした。しかし気持ちは変わらない。どんな自分でもどんなに淫乱になってる自分でも・・・。この気持ちは変えられない。
?「(拓海さん//お願いだから・・・//お願いだから私にも振り向いてよ・・・//)」
心に重い重りをのせた彼女・・・。
─ジャー・・・─
トイレの水をながし愛液が飛び散った便器を拭いた。そして携帯を手にとり拓海の写真を見つめる。
?「(・・・どうすればいいの//)」
彼女には近いようで遠い存在の拓海・・・。目の前に・・・。すぐ近くにいるのに手にはとれない・・・。まるで空に散らばる星のような存在・・・。
彼女は重たい足取りで個室の扉を開けた・・・。
─ガチャン─
?「な?にしてるの?里英ちゃん♪」
北原「わっ!とっ・・・智美ちゃん!」
・・・思わぬ相手にばれてしまった。北原は思った・・・。しかしこの2人の出逢いによって北原にチャンスが訪れることになる・・・。
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