運命の出会い?AKBとマネージャー?
第41話
でもいざ部屋の前にたつと緊張する。足がすくんでなかなか前に一歩踏み出せない。・・・でも拓海と絶対するんや//頑張れ有華!・・・増田は大きく深呼吸をして部屋の扉を開けた。
─ガチャン─
拓海「おかえり//ゆっくりつかれたみたいだね♪」
増田「うん・・・//お陰さまで//」
拓海「よかった♪・・・寒いでしょ?早く布団入りなよ//」
拓海はバサッと布団を開け増田が入れるスペースをつくってあげた。
増田「ありがとう・・・//」
増田はそーっと布団に潜り込んだ。暖かい。ふかふかで・・・。それに隣には拓海がいる・・・。嬉しくて仕方なかった。・・・しかしそれと同様に増田のこみあげてくる気持ちはもう喉の手前まできていた・・・。でも怖くてなかなかいいだせない・・・。ずっともじもじとしていた。それに拓海は気づいたのだろう。増田に優しく話しかけた。
拓海「・・・どうした?なにかあったのか?」
なにもない・・・。特になにもない。ただ拓海としたいだけ。でも・・・。そんなこと・・・。今いったら怒られるかな・・・。拓海疲れてるっていってたもんね。
思いつまる増田。どうすればええんやろ・・・。しかしそのときだった。
─チュッ─
増田「・・・!?」
拓海がそっと増田の唇にキスをした。突然の出来事に戸惑う増田。拓海は増田の方を見てにっこりと微笑んだ。
拓海「・・・ずっとしたかったんでしょ//」
増田「・・・うん//」
拓海「やっぱり//そうだと思った//」
増田「・・・なんでわかったん?」
拓海「・・・なんでって//有華の顔見ればわかるよ//」
増田「はうぅ・・・//」
拓海「・・・いいよ//今日はしてあげる//・・・俺もずっと有華としたかった//」
増田「・・・拓海っ!//」
増田は勢いよく拓海に飛び込み唇を奪った。そして舌を絡ませ熱いキスをかわす。さっきお店でキスしたときとは違う感情が拓海にはあった。いとおしくて嬉しくて・・・。2人はひたすら舌を絡ませあった。
拓海「ンン//有華・・・//チュパ//」
増田「ンフッ//ずっとしたかった・・・//拓海と//ハンッ//こうやって//」
拓海「俺も・・・//ンン//したかった・・・//」
いつもより激しく唇をかわす2人。拓海は増田の胸に手をかけ優しく揉み回した。増田からは
増田「ハンッ・・・//イヤッ・・・//」
と甘い声がもれる。声だけでも悩殺されそうだ。キスをしながら胸を揉み・・・。増田のバスローブをゆっくり肩から下ろしていった。下着からは豊乳な胸が露になる。やっぱりいつみてもはりのいい綺麗な胸だ・・・。増田も拓海のバスローブの紐をほどき下着一枚にさせた・・・。
拓海「・・・有華//」
増田「・・・もっとやってええで//有華のこと・・・//めちゃめちゃにして//」
拓海「なら俺のことも・・・//」
増田「・・・わかってる//とびっきり気持ちよくしてあげるから//」
拓海「・・・うん//」
増田「・・・もう一回//キスしよ・・・//」
拓海「・・・もちろん//本番はこれからだよ//」
増田「拓海・・・//ヒャッ・・・//ンン//」
─チュッ─
こうしてまた熱いキスをかわす2人・・・。2人の長い夜の幕が開けた・・・。
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