運命の出会い?AKBとマネージャー?_第38話/AKB48のエロ小説
運命の出会い?AKBとマネージャー?
第38話

それはさかのぼること1日前の朝・・・。拓海は重たい足取りでベットからノシノシと起き上がった。

拓海「はあっ・・・・。うっ・・・。体が重てぇ・・・」

拓海の体はまるで背中に漬け物石がのっているかのようにずっしりと体に疲労がたまっていた。とりあえず部屋を出てリビングを探し中に入った。多分着替えはリビングにあるだろう・・・。その通りだった。テーブルの上に着替え、鍵、そして置き手紙が一通。

拓海さんへ

昨日は無理させてごめんなさい。でもすごく楽しかったよ。またエッチしようね♪あっ♪鍵はしばらくもってて♪来たいときあったら来てもいいからね♪じゃあまたね。

拓海「エッチ・・・?あっ・・・。そうだ・・・。陽菜としたんだっけ」

拓海は小嶋との行為を思い出す。しかし・・・。

拓海「あれ・・・。陽菜逝かせた後・・・。どうした拓海「あれ・・・。陽菜逝かせた後・・・。どうしたんだっけ・・・?」

・・・そう。小嶋を逝かせた後、自分の身になにが起こったのか覚えていなかったのだ。拓海は全神経を頭に集中させ頭の引き出しという引き出しから引っ張り出そうとするが・・・。やっぱり思い出せない。なにか大事なことを忘れているのには気づいているがそれを思い出せない拓海。凄くじれったかったが仕方がなかった。とりあえず着替えをすませ小嶋の家を後にした。

それからというもの、拓海は小嶋の名前が出ると過剰反応を起こすようになった。今もそうだ。完全に方針状態。心配そうに倉持が話しかけた。

倉持「たっくん・・・?大丈夫?なにかあった?」

拓海「あっ・・・//いや・・・//なんでもないよ//アハハッ(笑)」

倉持「それならいいんだけど・・・」
小嶋とエッチした記憶があまりないなんていえない。とりあえずごまかしきれたみたいで少しほっとした拓海。ちょうどそのとき。

店員「おまたせしました?♪」注文したものが運ばれてきた。テーブルにはたくさんのものが並ぶ。4人ともお腹が空いて仕方なかったため自然と笑みがこぼれた。
拓海「さて・・・♪食事会始めますか♪」

増田「はよご飯食べようや♪」

宮澤「待って♪その前にやっぱりグラスもってあれしなきゃ♪」

倉持「だね♪じゃあグラスもって?♪」

─カンパーイ♪─

こうして4人の食事会がスタートした。しばらくは4人ともご飯をつまみながら口数少なくもくもくと食べ続けた。しばらくすると宮澤が倉持の耳元でコソコソとなにかを話始める。すると倉持はグーサインをだした。完全に頭にはてなが浮かんだ拓海と増田。宮澤と倉持は拓海と増田の顔を交互にみたあと2人で顔を会わせにっこりと微笑んだ。そして近くにあったおしぼりをてににぎりまたしてもニヤリと不適な笑みを浮かべた。
ここから2人の質問攻めが始まった。

宮澤「さぁ・・・。拓海さんと有華にはいろいろと質問したいと思います」

増田「質問・・・?」

拓海「ちょっ・・・。そんな急にいわれても」

倉持「問答無用!じゃあ質問していきまぁ?す♪」

宮澤「ではまず、拓海さんは有華の好きなところを3ついってみてください♪」

拓海「えっ・・・。だから・・・」

宮澤「いいから答えてください!」
拓海「・・・・わかりましたよ」

拓海は増田の顔をちらっとみた。下をうつむいて顔を真っ赤にしている。少し照れているのかな?・・・拓海は言われた通り答えた。

拓海「まずは・・・。可愛いところ」

宮澤「ふ?ん・・・はい次!」

拓海「次に・・・優しいところ」

倉持「なんかありきたりすぎない?なんかもっと・・・こう・・・ないの?」

拓海「・・・最後に」

拓海はまた増田の顔をちらっとみる。そして答えた。

拓海「・・・最後に。本当はすごい繊細な心の持ち主なのにいつも人のことばかり気にしてるところ」

宮澤「・・・それどういう意味?」

拓海「・・・だから。・・・その」

倉持「その・・・?」

拓海「俺が守ってやらなくちゃ・・・ってなるんです・・・」

宮澤「・・・・すごい」

拓海「えっ・・・?」

宮澤「よくいった!これなら有華を拓海さんに任せられる♪・・・拓海さん!有華のこと・・・。ちゃんと守ってあげてね!約束だよ!」
拓海「いわれなくても・・・。俺はゆか以外考えられませんから」

倉持「おぉ?!だってよ有華ちゃん♪よかったね♪・・・って有華ちゃん!?」

増田「ハウッ・・・//拓海のバカッ//」

宮澤「うわっ!有華顔真っ赤!フフフッ(笑)照れてるよ」

増田「なっ・・・//照れてなんか」

倉持「・・・じゃあ?♪私たちの前でキスしてよ♪」

増田「なんでそうなんねん・・・!」
倉持「だってそうでもしなきゃ有華ちゃんがたっくんのこと好きかわからないじゃん♪」

増田「なっ・・・//」

倉持「・・・恥ずかしいの?」

増田「当たり前やん!」

宮澤「拓海さんはどうなの?いまここで有華とキスできる?」

拓海「・・・しようと思えば」

宮澤「ほ?ら♪拓海さんはしてもいいって♪」

倉持「キ?ス♪しちゃいなよ♪」

増田「・・・わかりました!すればええんやろ//」

宮澤「おっ!流石有華♪じゃあはやくしちゃいなよぉ?」

増田「・・・拓海//してもええ?」

拓海「・・・うん//」

─チュッ─

倉持「おぉ・・・・//」

宮澤「・・・・熱いねぇ//」

拓海と増田はずっと唇をあわせあっていた。久しぶりのキス。たまに少しだけ舌をいれてきた。すごくいとおしくて懐かしかった。

宮澤「・・・もういいよ//」

増田「ンン・・・//プハッ//・・・//」

拓海「もういいですよね?」

宮澤「もちろん♪・・・さぁて♪お腹も心も満足したし♪・・・帰りますか♪」

倉持「だね♪」

増田「うちもなんかうれしかったわ//拓海と久しぶりにキスできて//」

拓海「・・・俺も//よかったよ//キスできて//」

倉持「熱いね熱いねぇ♪うらやましいなぁ?」

宮澤「ほ?ら!ラブラブごっこはもう終わり!はやく帰るよ!」

拓海「はい♪」

こうして4人の食事会は幕を閉じた。そして店を後にした4人は自宅へと向かい歩き始めていった。
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