運命の出会い
?AKBとマネージャー?
第15話
拓海と玲奈はイタリアンレストランにいった。フルコースを食べながら2人は語り合う。歳が近いせいかすごく盛り上がった。2時間以上は語っていたであろう。料理を食べ終えた2人は拓海の車に乗り込んだ。
玲奈「今日はありがとうございました♪美味しかったです♪」
拓海「こちらこそ楽しかったです♪そうだ♪もしよかったら今からうちお茶しにに来ません?」
玲奈「えっ・・・いいんですか?」
拓海「はい♪じゃあ決まりで♪」
2人をのせた車は拓海の家へと向かっていった。車の中は静かだった。約20分かけ自宅へと向かった。拓海の家についた2人。やはり家の大きさにビックリしていた。
玲奈「おっきいですね…」
拓海「さぁ♪どうぞ♪リビングでくつろいでいてください♪今お茶いれますから♪」
玲奈「お邪魔します…//」
家へと入った玲奈は辺りをキョロキョロとしていた。すごくかわいかった。リビングへと向かった2人・・・。拓海は紅茶を玲奈に注いであげた…。
拓海「どうぞ・・・♪」
玲奈「ありがとうございます・・・。ここに1人で拓海住んでるんですよね・・・」
拓海「そうですよ♪・・・なにか?」
玲奈「いや・・・こんな家に住んでるなんて・・・憧れますよ//」
拓海「そうですか・・・?なんか嬉しいな・・・♪」
玲奈「また遊びに来てもいいですか?」
拓海「はい♪もちろんですよ♪いつでも来てください♪」
玲奈「ありがとうございます//」
そうして紅茶を飲み終えた玲奈。
玲奈「そろそろ帰りますね・・・//紅茶ごちそうさまでした//」
拓海「もう帰るんですか?もう少しゆっくりしていってもいいのに・・・//」
玲奈「いえ・・・今日はもう遅いので・・・また今度来ますね♪では・・・ペコリ//」
そういって玲奈は帰っていった・・・。
拓海「・・・さて。風呂に入って寝ようかな♪」
拓海は風呂に入る準備をした。
拓海「バスタオルよ?し!!着替えよ?し!!パンツよ?し!!では風呂場へレッツだゴー♪」
風呂場に向かって歩き出した時だった。
─ピンポーン─
拓海「ん・・・?誰だ?玲奈さんかな・・・ハーイ」
?「ヘヘヘ・・・来ちゃった♪」
拓海「珠理奈!?お前・・・帰ったんじゃないのかよ!?」
松井「明日明後日仕事が休みになったから♪今日はたく兄ん家泊まろうと思って♪」
拓海「泊まるってな・・・まぁ今日は夜遅いし・・・とりあえず入れよ」
松井「ありがとう♪お邪魔しま?す♪」
拓海「どうぞ・・・♪」
松井「うわ?・・・大きいお家だね?♪」
拓海「俺これから風呂入るからリビングで待ってて」
松井「は?い♪」
そうして拓海は風呂場へ向かった。松井はリビングへと向かったが何故か落ち着かない…。拓海にあってから拓海のことばかり考えてしまう。何でだろう・・・。
松井「わたしもひとりの女の子だもん・・・たく兄だって私のこと・・・妹じゃなくて・・・1人の女としてみてくれるよね・・・よし・・・!!」
松井はタオル1枚だけを持ち拓海のいる風呂場へと向かった…。
拓海「青空片思い?♪フフフフ♪」
拓海は風呂に入り湯船に浸かっていた。鼻歌を気分よく歌う拓海。
─バン!!─
勢いよく風呂のドアが開いた。
松井「じゃ?ん!!」
拓海「!?なにやってんだよ!!」
松井「なにって♪一緒にお風呂はいろ♪」
拓海「えぇ?!!ひとりで後で入ればいいじゃんか!!」
松井「だって1人じゃ寂しいし、たく兄と一緒に入りたいんだもん♪」
拓海「全く・・・甘えん坊だな相変わらず・・・」
松井「へへっ//」
松井は髪の毛を洗い始めた。
松井「髪の毛ゴシゴシ♪髪の毛ゴシゴシ♪フフッ♪」
上機嫌な松井。拓海は正直あきれたが妹の成長した姿を見るととても嬉しかった。
拓海「そういえば・・・お前なんで家わかったんだ?」
松井「有華ちゃんに教えてもらったの♪たく兄・・・有華ちゃんと結婚の約束したんでしょ?」
拓海「結婚の約束はしてないけど・・・ってなんで知ってんだ!?」
拓海「有華ちゃんが話してくれた♪よかったねたく兄♪いい人がお嫁さんになってくれて//」
拓海「だからまだ気が早いって・・・全く有華のやつ・・・//」
拓海は恥ずかしかったが嬉しさもあった。話しているうちに髪の毛と体を洗い終えた松井は湯船に浸かった。
松井「うんしょっ//ふぁ?♪気持ちいい♪」
拓海「うんしょって・・・オバサンみたいだな(笑)」
松井「まだ15です?!!」
拓海「フフフッ・・・//」
松井「それよりたく兄・・・おちんちん・・・丸見えだよ・・・//」
拓海「えっ・・・!!」
拓海は下をみた。1人で元々入ろうと思っていたのだから当たり前だ。松井の顔が赤面する。
拓海「ごっ・・・ごめん//みたくなかったよね//」
松井「ううん・・・別に兄弟なんだからいいよ//じゃあ私も//」
─バサッ─
拓海「・・・・!?」
松井「どう・・・かな・・・//」
拓海は驚いた。ここまで成長しているとは思わなかった。程よく膨らんだ胸・・・キレイなウエストラインに薄く生えた秘部の毛・・・正直興奮した。
拓海「凄くキレイだ・・・成長したな・・・珠理奈//」
松井「ほんと//たく兄にいってもらえて嬉しいな・・・//」
松井は拓海の方へ近寄った。足に違和感を感じる・・・。
松井「たく兄のおちんちん・・・立ってるよ・・・//」
拓海「お前の裸みたら興奮した・・・//」
松井「本当に・・・?」
拓海「じゃなかったらたたないだろ//」
松井「私のこと・・・妹じゃなくて・・・1人の女としてみてくれたの・・・」
拓海「少なからず珠理奈の体をみて興奮したのは確かだ・・・//」
松井「じゃあ…私のこと抱ける・・・?1人の女として・・・//」
拓海「まさか・・・それって//」
松井「私じゃ物足りない・・・?」
拓海「だって俺たち兄弟だぞ・・・それにお前処女なんだろ?」
松井「それは・・・」
拓海「ならダメだ・・・処女は奪えないよ」
松井「イヤなの!!たく兄と初めてがいいの!!だって・・・私たく兄が好きなの//!!」
拓海「えっ//ちょっとまて・・・俺たちは・・・」
松井「わかってる//兄弟なのはわかってる・・・でも私はたく兄が好きなの//ずっと昔から好きだった・・・」
拓海「珠理奈・・・//」
松井「だからお願い・・・私の処女奪って・・・たく兄じゃなきゃ・・・私・・・//」
拓海「・・・本当にいいんだな?」
松井「えっ・・・//」
拓海「本当に処女奪っていいんだな・・・?」
松井「うん・・・//」
拓海「なら約束しろ・・・東京来たら・・・必ず家にこい。泊まってもいいから・・・そばにいろ//」
松井「うん・・・//わかった・・・//」
拓海「とりあえず風呂上がってからな・・・」
松井「うん・・・//」
2人は風呂を出た。体をしっかりふいたあと、バスローブ1枚をはおいベッドへ向かった。
─そのころ・・・─
玲奈「マネージャーさん・・・優しかったな//そうだ!!ブログ更新忘れてた・・・//」
玲奈は鞄を広げた。携帯が見当たらない・・・。
玲奈「そういえば・・・さっきブログ更新しようとおもってマネージャーさん家で出したんだ・・・取りにいかなきゃ・・・」
そうして玲奈は拓海の家へと向かい歩き出した。
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