運命の出会い?AKBとマネージャー?_第13話/AKB48のエロ小説
運命の出会い
?AKBとマネージャー?
第13話

無事にイベントを終えたメンバーは楽屋でお弁当を食べていた。

高城「今日はなんだろうな?♪」

─パカッ─

高城「やった♪お魚弁当だ♪」

柏木「こら!!お弁当を食べるときはお話はしないの!!行儀悪いよ!!」

高城「ごめんなさい…//」

─ガチャ─

拓海「お疲れさまです♪これ・・・差し入れなんですけどよかったらどうぞ♪」

拓海はドーナツを差し入れた。

柏木「わっ!!ドーナツ♪ありがとうございます♪」

拓海「甘いものはつかれた体にいいですから♪では次の仕事があるのでこれで失礼します♪」

─ガチャ─

柏木「後で3人で食べようね♪」

高城「亜樹ドーナツ大好き♪ワーイ♪」

─ガチャ─

倉持「ふぅ?お腹減った♪あれ?ドーナツだ♪誰が買ってきたの?」

柏木「これ・・・?さっきマネージャーが買ってきてくれたんだ♪」

倉持「そうなんだ♪・・・そういえばたっくんは?」

高城「マネージャーならさっき次の仕事あるって今さっき帰っちゃったよ♪」

倉持「・・・・えっ嘘!!」

─バンッ!!─

倉持は勢いよく楽屋を飛び出した・・・。

倉持「(間に合うかな・・・)」

倉持はフロアを走って拓海を追いかけていった。

その頃拓海はちょうど階段を降りて地下駐車場に向かっていた。

拓海「次はテレビ局か・・・よし!!頑張るぞ!!」

そのときだった

倉持「ハアッ・・・ハアッ・・・待って!!」

拓海「明日香・・・?どうしたの?」
倉持「メッ・・・メールアドレス教えてくれない?」

拓海「アドレス?別にいいよ♪」

拓海は倉持にアドレスを教えた。
─ピロン♪─

倉持「ありがとう♪ふぅ?疲れた・・・」

拓海「楽屋から走ってきたの?」

倉持「うん・・・だから息が切れちゃって・・・」

拓海「大丈夫?」

倉持「うん・・・♪あっ!!仕事頑張ってね♪」

拓海「うん♪じゃあまたね♪」

倉持「後でメールするね♪」

そうして拓海は車に乗り込んだ。拓海の乗った車はテレビ局に向かっていった。

拓海「やっと会えるんだ・・・珠理奈♪そうだ!!まだ時間あるしアクセサリーかなにかプレゼント買っていこ♪」

拓海はアクセサリーショップに立ち寄った。

拓海「うわ?可愛いのばっかりだな?♪どれにしようかな♪」

店員「いらっしゃいませ♪彼女にプレゼントするんですか?」

拓海「彼女ではないんですけど・・・(ん・・・まてよ・・・彼女?そうだ!!)あの・・・おすすめのアクセサリーってどれですか?」

店員「今ですと・・・このハートのブレスレットと四つ葉のネックレスですかね♪」

拓海「じゃあ2つともください♪」
店員「ありがとうございます♪」

そしてプレゼントを買い終えた拓海。

拓海「いい買い物したな♪1つは珠理奈に♪もうひとつは有華に♪喜んでくれるといいな♪」

拓海は再び車を走らせた。プレゼントに大満足した拓海は意気揚々にテレビ局へ向かっていった。

テレビ局の駐車場についた拓海は車を止めエントランスへと入っていった。

拓海「おはようございます♪」

拓海はご機嫌だった。片手には松井に買ったプレゼント。拓海は楽屋へと足を進めた。

拓海「たしか・・・4階にあるっていってたよな・・・」

拓海はエレベーターで4階へ向かっていった。久しぶりのテレビ局…とてもすがすがしい気分だった。

拓海「やっぱりいいな♪テレビ局は♪」

─ピンポーン─

4階についた。拓海はエレベーターからおりた・・・そのときだった。目の前にみたことのある後ろ姿の女性・・・拓海はすぐにわかった。

拓海「珠理奈!!」

松井「ん?」

松井はこちらを振り返った。

拓海「珠理奈!!元気してたか?」

松井「たく・・・兄・・・?」

拓海「そうだよ!!大きくなったな?珠理奈♪」

松井「たく兄?!!!!」

松井は拓海の方へ駆け寄った。

松井「たく兄//会いたかったよ?//(泣)」

拓海「俺も・・・元気そうでよかったよ・・・」

松井「ウゥ・・・(泣)たく兄//たく兄!!//」

拓海「もう泣くなよ・・・ほらこれ♪お前にプレゼント♪」

松井「ありがとう・・・♪ゴシゴシ・・・開けてもいい?」

拓海「もちろん♪」

─ガサガサッ─

松井「わっ!!可愛いブレスレット♪ありがとう♪大切にするね♪」
松井は早速手につけた。

松井「似合う?」

拓海「すごく似合ってるよ」

松井「本当!!ありがとう!!」

松井は拓海に抱きついた。

拓海「こら・・・抱きつくなって//」
松井「あっ・・・ごめんごめん//ついつい・・・//」

本当はもっともっと拓海に甘えたかった。しかし我慢をした。

拓海「そういえば・・・親父元気か?」

松井「うん♪相変わらずだよ(笑)」
拓海「それならよかった・・・」

松井「お父さんに直接会わないの?」

拓海「忙しくてなかなか帰れないんだ・・・帰りたいのは山々なんだけどさ・・・」

松井「じゃあお父さんにはわたしがよろしくいっておくね♪」

拓海「ありがとう♪助かるよ・・・」
玲奈「珠理奈?!!早く行かないともう本番始まっちゃうよ!!」

松井「は?い♪じゃあまた後でね♪」

拓海「うん♪頑張ってこいよ♪」

松井「ありがとう♪」

そういって松井は走り去っていった。

玲奈「さっきの人ってマネージャーさんだよね?」

松井「うん♪わたしのお兄ちゃん♪」

玲奈「お兄ちゃん!?」

松井「うん♪血は繋がってないんだけどね・・・」

玲奈「そうなんだ・・・(かっこよかったな…マネージャーさん・・・//)」

玲奈は拓海にときめいていた。いままでこんなこと男の人みてもなかったのに・・・。自然と顔が赤くなっていた。

松井「玲奈ちゃん・・・顔真っ赤だよ・・・?どうしたの?」

玲奈「えっ・・・!?なんでもないよ・・・!!(いけないいけない//なにやってるんだ私は・・・//)」

松井「へんなの・・・(笑)そんなことより早くスタジオいこう♪」

玲奈「うん♪」

そうして2人はスタジオへ向かって走っていった。

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