運命の出会い
?AKBとマネージャー?
第3話
──ジャージャージャー──
自宅に帰った増田は、帰ってすぐに風呂にはいっていた。しかし・・・・増田も拓海と同じ感覚に陥っていた。
増田「あかん・・・完全にうち・・・拓海さんのこと好きになってる・・・。」
そう考えるだけで身体中が暑くなっていった。
増田「もっと一緒にいたかったわ・・・・。」
増田は寂しさを感じた。その寂しさからか、増田は拓海のことばかり考えていた。
増田「拓海さん・・・イケメンやったな・・・。きっと・・・筋肉ムキムキなんやろうな・・・。」
増田は自然に秘部に手を伸ばし自慰を始めていた。
増田「ンン・・・///拓海さん・・・///」
増田は拓海との性行為を想像しながら、秘部を激しく動かした。
増田「アァ・・・・//イヤッ・・・//拓海さん・・・///。」
秘部を動かしている手が早くなっていく…。
グチュグチュ・・・・クチュ//
増田「アァ///あかん・・・//イヤッ・・//気持ちいい・・・//」
グチュグチュ・・・クチュ//
増田「拓海さん!!拓海さん//・・・ンン・・・逝くっ・・・イグッ!!!///アァ!!!!//」
ドピュドピュ・・・ビュルビュル・・・
増田は逝ってしまった・・・。
増田「ハァ・・・ハァ・・・。あかん・・・。こんなの初めてや・・・。」
増田は自分でも驚いていた。ここまで自分が拓海を求めていることを。
増田「早く拓海さんに会いたい・・」
そう思いながら、風呂を後にした。その後部屋に戻った増田は、拓海との行為を想像しながら、何回も自慰を繰り返した・・・・。
拓海「お待たせしました♪さぁどうぞ♪乗ってください♪」
増田「ありがとう♪」
拓海は増田のことを乗せてスタジオにむかっていた。
拓海「今日も頑張ってくださいね♪応援してますから!!」
増田「拓海さんも、仕事がんばりや!!」
拓海「はい♪あっ…もう着きますから、準備してください♪」
増田「了解♪」
この2日間で、増田と拓海は完全に打ち解けていた。
増田と拓海は車から降りた。
増田「ありがとうな♪」
拓海「PV撮影♪頑張ってくださいね♪」
増田「任せとき!!」
拓海「じゃあまた後で・・・」
拓海が歩き始めたとき・・・。
増田「待って・・・」
増田は拓海を引き留めた。
拓海「どうしました?」
増田「あっ…あのさ…。今日もまた・・・家まで送ってくへんかな・・・。またうち待ってるから。」
拓海「・・・はい♪喜んで♪」
増田「ホンマに!!ほなまた後でな♪」
そういって増田は勢いよく走って去ってしまった。
拓海「増田さん・・・顔真っ赤だったな・・・どうしたんだろう…。」
もちろん拓海はわかっていなかった。増田の気持ちには…。
増田「(うちのバカ///なにいってんねん図々しい///絶対変に思われたわ…//でも・・・やっぱりうち・・・)」
増田は自分の気持ちを再確認した。
─うち・・・拓海さんが好き・・・//─
もちろん、AKBが恋愛禁止なのもわかっている。しかし、自分の気持ちをこらえられない増田は複雑な気持ちになっていた…。
?フライングゲット僕は一足先に♪?
拓海「おっ!!やってるやってる♪」
一仕事終えた拓海は、PV撮影をしているスタジオを覗きにきた。初めてみるその光景に、拓海は口を大きくあけて驚いた。
拓海「すっ…すごい。休憩中はあんなにワイワイしてたのに・・・」
まさに現場は真剣そのものだった。楽屋のように、笑い声はひとつもない。その光景をみた拓海も改めて何かを感じ取ったようだ。
拓海「よし・・・。俺も気合いいれて頑張るぞ!!」
そうして拓海は仕事に戻っていった・・・・。
─お疲れさまでしたー!!─
全員「お疲れさまでした♪」
やっとPV撮影が終わった。時刻は午後10時半を過ぎていた。
増田「あちゃ?・・・ヤバイ//こんなに長引くとは思わんかった…。もう帰ってるだろうな・・・。」
そう思いながら、スタジオを勢いよく飛びだし走っていった。
柏木「ねぇ…最近のゆっぱいなんか変だよね…。みんなと一緒に帰らないし・・・。」
北原「・・・・確かに。」
河西「(なにかありそうチユウ・・・。」
増田のいないところでは、いろいろな噂がたっていた。そんなことも知らない増田は真っ先に出口に向かっていた。
増田「ハァ・・・ハァ・・・。拓海さん・・・いるかな・・・」
増田は必死に探したが、拓海はいなかった。
増田「やっぱり帰ってまったか・・・」
そう思ったとき・・・。
?「わっ!!」
後ろから大きな声がした。
増田「ヒャッ・・・//」
増田は驚いてその場に腰から崩れ落ちた。
増田「なんや・・・拓海さんいたんか・・・はぁ・・・ビックリしたわ?。」
拓海「後ろから尾行してたの気づきませんでした??」
増田「前々気づかんかった・・・。はぁ・・・。ホンマに死ぬかと思うたわ。」
拓海「すみません・・・。」
増田「ほんまやで!!罰金1万円や!!」
拓海「はい・・・・」
増田「冗談やて♪ホンマに拓海さんおもろいわ♪」
拓海「そうですか??」
増田「フフフッ・・・(笑)」
拓海「なっ・・・なんですか今の!!ブー!!(笑)」
増田「何でもないって(笑)ほな帰ろうか!!」
拓海「そうですね♪」
そういって2人でスタジオを後にした・・・。しかし・・・。
?「フフフッ・・・み?ちゃったみ?ちゃった」
ある人物に本当に尾行されていたことはしるわけもない・・・・。
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