運命の出会い?AKBとマネージャー?_第2話/AKB48のエロ小説
運命の出会い
?AKBとマネージャー?
第2話

拓海「フゥ?。買い終わった。」

スーパーで飲み物を買い終わった拓海と増田は、スタジオにむかって車を走らせていた。

増田「ふぅ?。けっこうつかれたわ。」

拓海「大丈夫ですか?」

増田「平気や♪むしろちょっと元気になったわ」

拓海「そうですか。あっ!!せっかくですから、なにか1曲歌ってくださいよ♪」

増田「そやな・・・。よっしゃ!!気合いいれて歌ったる!!」

拓海「じゃあ流しますね」

そうして拓海はDIVAの月の裏側を流した。増田の歌を生で聞いた拓海は、度肝をぬかれた。完璧なビブラート、綺麗な歌声。まさに完璧だった。そして歌い終えた増田。

増田「ふぅ?。どうやった??うちの歌?」

拓海「すっ…すごいです!すごすぎます!感動しました…。」

増田「ほんまに!!うち歌だけは自信あんねん♪うれしいわ」

拓海はとにかく楽しかった。この時間がずっと続けばいいと思った。しかし、あっという間にスタジオについてしまった。

拓海「増田さん、つきましたよ」

増田「・・・・・・。」

拓海「増田さん??」

増田「Zzz・・・・」

拓海「寝ちゃってるよ・・・。可愛いな。」

そんなことを思いながら増田を起こした。

拓海「増田さ?ん」

増田「ん・・・・んん・・。」

拓海「増田さん、つきましたよ。」
増田「ほんまに…。早かったな…。」

拓海「(どうしたんだろう・・・増田さん・・・。)」

増田も拓海と同じことを思っていた。もっと拓海と一緒にいたいと・・・・。そして。

増田「なぁ…。拓海さん・・・。」

拓海「はい?」

増田「今日・・・家まで送ってくれへん・・・?うち待ってるから…。」

拓海「はい♪よろこんで♪」

増田「ほんまに!!ありがとう♪」

拓海「はい♪・・・・ンン・・・!?」

増田「ンン…。」

拓海は増田にキスされた。

増田「ほなまた後でな♪」

拓海「はっ・・・・はい・・・。」

そうして増田はその場からはしっていった。拓海は・・・・もちろん急にキスされたので、頭が真っ白になった。

拓海「いまのはなんだったんだ・・・。」

そう思いつつ、その場を後にした。

拓海「よし!!今日の仕事は終了だ?!!明日からも頑張るぞ?!!」

初日を無事に終えた拓海は気分上場にスタジオを飛び出した。

拓海「ふぅ・・・今日は本当に寒いな?。」

今日は口から白い息がでるほど寒かった。

拓海「さて、帰りますか♪」

そうして出入口にむかってあるきだした。すると…。

拓海「あっ・・・増田さん・・・。」

出入口の前で増田が待っていた。
拓海「撮影終わったの1時間前なのに・・・。ずっと待っててくれたんだ。」

拓海はずっと自分のことを待ってくれていた健気な少女にひかれていた。

拓海「ずっと待っててくれたんですか?」

増田「うち、待つの好きやねん♪」
拓海「増田さん・・・」

そういっている増田の手は、真っ赤になっていた。それを拓海はしっかり確認していた。

拓海「・・・・・。」

増田「どないしたん?大丈夫やて♪うちは待ちたくて勝手に・・・・。」
ギュッ・・・・。

拓海は増田を強く抱き締めた。

増田「ちょっと・・・拓海さん・・・。」
拓海「ごめんな・・・。手真っ赤になるまで待たせて・・・」

増田「・・・・ううん。大丈夫や。だって・・・おかげで拓海さんに抱き締めてもらえたし。」

拓海「手・・・・寒いでしょ。」

そういって、増田の手を強く握った。」

増田「・・・・拓海さんの手・・・暖かい・・・。」

拓海「帰りましょうか♪」

増田「そうやな♪」

そうして、拓海は増田を車で家まで送っていった。

無事に増田を拓海は家の前まで送り届けたが、車内は異様な雰囲気に包まれていた。

増田「もうついたんやな・・・。」

拓海「そうですね・・・。」

増田「ごめんな…。わがままきいてもらって・・・。」

拓海「いいですよ。そんな謝らないでください。僕ももっと一緒に増田さんといたかったですし。また何かあったら遠慮なくいってくださいね♪」

増田「ホンマに??ありがとう・・・!!」

そういって増田は車から降りた。
増田「ホンマ今日楽しかったわ♪ありがとう♪」

拓海「こちらこそ♪じゃあ・・・・お休みなさい・・・。」

そういって車のドアを閉めようとした時だった。

増田「あっ・・・・あのさ・・・・。」

拓海「ん??どうしました??」

増田「明日も・・・・。PV撮影・・・やん・・・・だから・・・その・・・・。」

拓海「どうしたんですか??増田さんらしくないですよ・・・。」

増田「(どないしよ・・・・。こんなこといってええんかな・・・。いや!!ここでいかなかったらもうチャンスはないで!!有華!!ファイトや!!)」
気持ちを決めた増田は思いきって口をはしらせた。

増田「明日の朝・・・またここで待ってるから・・・迎えに来てくれへん・・・??」

拓海「(まっ・・・・増田さんからこんなこといわれるなんて・・・・。夢みたいだ・・・・。)」

拓海は完全に心のなかでは舞い上がっていた。もちろん、拓海の答えは…。

拓海「はい!!もちろん!!また明日!!迎えに来ます!!」

増田「ホンマに!!よかった♪ありがとう♪」

拓海「じゃあまた明日♪この場所で♪」

増田「うん・・・♪ほなまたな♪」

そういって増田は走っていった。車のドアを閉めた後、不思議な感覚に拓海は陥っていた。

拓海「なんなんだろ・・・。この気持ち・・・。増田さんがいなくなってから・・・・なんかおかしいぞ・・・。」
拓海は増田が隣にいなくなったのがとにかく寂しかった。増田を欲していた。あの子と一緒にいたい!!もっと一緒にいたい!!と思うようになっていた・・・。

拓海「もしかして・・・・俺・・・・増田さんのこと・・・・。」

拓海は自分の気持ちに気づいた。完全に拓海は増田に恋心をいだいていた。そんなことを考えていると、余計寂しさを感じた。拓海はどことなく静かな車内のなか、自宅に向かって車を走らせていた・・・。

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