運命の出会い?AKBとマネージャー?_第1話/AKB48のエロ小説
運命の出会い
?AKBとマネージャー?
第1話

俺は成瀬拓海。21歳。中学を卒業してすぐにこのマネージャーの世界に飛び込んだ。かれこれマネージャー歴は6年になる。これまで、たくさんの芸能人のマネージャーをしてきた。その功績が認められ、今回、秋元先生から直々に指令を受けてAKBのマネージャーになった・・・・・。

─初日─

拓海「AKB控え室・・・ここか・・・。」
拓海はドアの前に立っていた。

拓海「よし!!今日は初日だ!!気合いいれていくぞ!!」

そう気合いをいれて、いきよいよくドアを開けた・・・・。

─ガチャン─

拓海「おはようご・・・・」

ワーワーガヤガヤ

拓海「あっ・・・あの?・・・」

高橋「ん?どうしました?」

板野「ここ・・・。関係者以外立ち入り禁止っすよ・・・」

指原「もしかして・・・・ストーカー!?」

全員「うるさい!!さしこ!!!」

指原「すみません・・・。」

拓海「あの・・・。今日からマネージャーになりました。成瀬拓海といいます!!よろしくお願いします!!」

全員「お願いしまーす♪」

板野「なーんだ、マネージャーだったのか・・・。」

増田「(うわ・・・。うちめっちゃタイプ・・・♪)」

こんな感じでマネージャー生活が始まった。

拓海「さっそくですが、これからの予定を説明します!」

全員「はーい♪」

拓海「このあと4時間ほど休憩をした後、PV撮影がありますのでよろしくお願いします。」

大島「4時間も空くの!?ヤバイ・・・その間なにしてようかな・・・」

前田「ラッキー♪いっぱい寝れるよ♪」

拓海「(みんなそれぞれでおもしろいな・・・♪)」

とにかく拓海は嬉しかった。女性のマネージャーとしてつくのがはじめてだった拓海とっては、まさに天国だった。

拓海「あの・・・喉とか乾きません?飲み物か何か買ってきましょうか?」

高橋「本当ですか!?じゃあお言葉に甘えて・・・・♪」

高橋「みんなー♪成瀬さんが飲み物買ってきてくれるって!!なにがいい??」

ワーワーガヤガヤ

拓海「(ヤベ・・・だれがなにいってんだかわかんねぇ・・)」

高橋「こら!!みんな一斉にいったら成瀬さんが困っちゃうでしょ!!」

拓海「(高橋さん・・・優しいな・・・。)」

高橋「ごめんね。成瀬さん・・・。いつもこうなんだ・・・。」

拓海「いえいえ。大丈夫です。では一人ずつお願いします。」

そして聞き終えた拓海。もうヘトヘトだった。21ものメンバーの飲み物を聞き、集計をとる。こんな経験はじめてだった。

拓海「では確認します。レモンティーが4本にミルクティーが6本、いちごミルクが5本にウーロン茶が3本にカフェオレが2本。以上で大丈夫でしょうか?」

全員「大丈夫でーす♪」

拓海「(ふっ・・・やっと終わった・・・。でも・・・これだけの量あると、一人じゃ大変だな・・・)」

拓海「あの・・・だれか1人少し手伝ってもらえませんか?この量をさすがにひとりで運ぶのはつらいので・・・すみません・・・。」

前田「(眠いし面倒だからいいや♪)」

高城「(手伝うってなにを?わからないからいいや♪)」

拓海「(やっぱり誰もいないか・・・)」

拓海は誰も来るわけがないと、心のそこから思っていた。でも、たった1人だけ・・・・。

増田「(これって・・・めぐってもないチャンスやん・・・!!これでマネージャーとなかよくなれば・・・。よし!!)」

増田「ほな、うちがいくわ」

拓海「本当ですか!!ありがとうございます♪(よかった・・・来てくれる人がいて♪)」

増田「(このチャンス、ものにしたる!!絶対マネージャーとなかよくなったる!)

そして2人は拓海の車に乗り込んだ。

─車の中─

拓海「(・・・・ヤバイ。どうしよう・・・。)」

完全に拓海は硬直状態に陥っていた。

増田「どないしたん?そんなに固くなって?もっと気楽にならんと♪」
拓海「(そんなこといわれても・・・。」

実は拓海は、大がつくほどのAKBファンなのだ。その中でも、増田が大好き・・・つまり押しメンなのだ。そんな人の横にいると考えただけで鳥肌がたつほど緊張していた。

拓海「(なっ・・・なにか話しかけなきゃ・・。)」

拓海は思いきって話しかけた。

拓海「あっ・・・あの・・・。」

増田「なに?」

拓海「すっ・・・・好きな食べ物なんですか?」

増田「そりゃやっぱりたこ焼きやわ♪めっちゃ好きやねん♪」

拓海「そうなんですか」

増田「・・・・・・。」

拓海「・・・・・・。」

拓海「(どうしよう・・・話題なくなっちゃった・・・・。この空気・・・どうしよう・・・。あぁーー!!!!バカバカバカ!!俺のバカ!!)」

そんなことを考えていた。完全に拓海はテンパッていた。

増田「どないしたん??なんか変やで。マネージャーはん。」

さすがにこの空気はヤバイとおもった拓海は、思いきって正直に話してみようと思った。

拓海「じっ・・・実は・・・俺・・・」

増田「なに??」

拓海「まっ・・・増田さんのファンなんです!!!!」

ついにいってしまった…。
多分・・・変な風に思われただろうと思った。でも、その予想は見事に覆された。

増田「ほんまに!?ヤバイ!!めっちゃ嬉しい♪ほんまにうれしいわ♪」

拓海「本当ですか!?よかった?♪変な風に思われるかと思いましたよ。」

増田「全然全然♪むしろうれしいわ♪ありがとうな♪」

拓海「はい♪」

増田「ちなみに・・・うちのどこが好きなん??」

拓海「えっと・・・・歌うまいし、可愛いし、スタイルいいし、明るいし。・・・・・それと・・・・。

増田「うんうん♪」

拓海「胸でかいし・・・。」

増田「ちょっ・・・・どこみてんねんマネージャーはん!!エッチやな?(笑)」

拓海「すっ・・・・すみません。」

増田「大丈夫♪胸も女の魅力のひとつや!!なっ!!」

拓海「はい♪」

こんななごやかな雰囲気のなか、増田と拓海はスーパーに向かっていた。


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