罠・メル友の脅迫/迎夢のエッチな官能小説/サイバーエクスタシー_官能仮想遊園地
罠・メル友の脅迫
エッチな官能小説集

誰も住んでいないボロアパートの天井から、爪先立ちの高さで両手を縛られ、
美雪は派手にレースで飾られた黒の下着を着けただけの恰好で、
メルトモのミキの前に吊されていた。

「なんでこんなことに……」
美雪は幼稚園になる子を持つ人妻で28才になる。
パートはスーパーのレジ打ちと平凡な日々に退屈していた。

そんな時、掲示板で見つけたミキの「近所の方仲良く話そう」の書き込みにレスして知り合い、
相手が男と知ったのは今日のことであった。

ミキは美雪の身辺をそれとなく聞き出し、自身は架空の女になりすました。
そしてパート場所に見当をつけ、そこに行き美雪を確認したのち、
「お茶でもしない」
と美雪をメールで巧みに誘いだした。

待ち逢わせは、駅からホテル街を抜けた先のカフェである。
ホテル街を歩いていると突然美雪の肩を抱き、
ホテルへ押し入ろうとする「男」三木が現れた。

「美雪。三木よ」
とおどけて中へと導こうとする。

「きゃ! 止めてください」
と走って逃げたす美雪。

逃げ切ると「あいつがミキなの? ヤバイヤバイ!」
と安堵する美雪。
三木はメガネにデブの脂性であった。
残された三木はニヤっと笑い公衆電話から保健所を装い、
パート先から自宅の住所と電話番号を聞き出した。

美雪が家に着く頃ちょうどメールが届く──それも画像付きで。
「あっ……」美雪はその画像を見るなり顔が青ざめた。
肩を抱かれホテルへ入ろうとする男女の画像だったからだ。

すると家の電話が突然鳴る。
恐る恐る受話器を取る美雪。

「もしもし、見てくれた? 俺達が愛し合う前の写真」
悪い予感は見事に的中する。
電話の声は三木に間違いない。

「何言ってるの何もしてないわよ! それよりどうして電話知ってるの」
「そう、じゃあ近所の人に判断してもらう? それともダンナに話そうか?」
三木は余裕綽々に美雪の質問に答えない。

「今からお茶にしよう、下で待ってるからな!」
美雪は迷ったがお茶くらいなら、と甘い考えで、
表に出ると白豚のような三木が車で待っていた。
助手席が開くと美雪も観念して乗り込んだ。

その瞬間──口をハンカチで塞がれ美雪は意識を失った。
美雪の考えはやはり甘かった。
写真を撮ったやつがいるのだから複数だとは気付かず、
うかつに車に乗り込んでしまったのだ。

しばらくたって美雪が目を覚ますと既に半裸に剥かれ、吊されていたのである。

「おっ! 起きたみたいだな」
三木がにじりよる。
もう一人は痩せていて不健康そうな顔色の男で、その男も立ち上がってきた。
三木は顔を近づけ──美雪に話しかける。

「あんたみたいな綺麗な女と、Hしてみたかったんだ」
と言い──そのままキスを迫ると、美雪は顔そむけて、
「帰してください!」
と強気に言った。

三木はニヤつきながら、黒のブラジャーの上から乳房を揉み始めた。
同時に痩せた男も美雪の片足を持ち上げ、
黒いパンティーの中心をこねくり回すような手つきで愛撫し始める。

美雪は眉間にしわをよせて嫌悪の表情になり、
「いや?っ、やめて!」
と叫んだ。

「やめないよ。してって言うまで帰さないから」
三木はそう言うと──左手はブラの中で乳首を探りあて指でつまみ上げ、
右手で美雪の顔を固定し──唇を奪おうと迫ってくる。

下では円の動きから溝に沿う動きをしたりと、せわしなく愛撫が続いていた。
いつしか美雪の身体も反応してしまい──愛液をパンティーに染みこましている。

それでも懸命に首を振ってあがくが、
脂ぎった三木の顔が迫ると美雪は嫌で目を閉じた。
ついに唇がふれあい、
三木は舌をねじ込もうとするが──堅く歯を合わせて浸入を拒む。
と、その時下半身の痩せ男がクリトリスを探りあて──揉みしだきにかかる。

「あっ……」
一瞬美雪に隙が出来──そのチャンスに、
三木の舌は上手く滑り込むことに成功する。

「ん、ん?っ」
三木は唾液を流し込み美雪の舌に絡みつく。
が、しかし美雪は足をばたつかせ蹴飛ばし、舌に噛み付いた。

逆上する男達。
「くそ! ふざけやがって」
三木はバックから何かをとりだし、美雪の体をひっくりかえし、両足を一人ずつで固定した。パンティーを片手で掴み菊門を探しあて、手にした道具をつきたてる。

「あううっ……いやぁ」

美雪の体内に液が注がれ、2個3個と足元に空容器が転がる。
次にドイツ製の催淫クリームを手にとり──乳首・クリトリス・ヴァギナに塗り込んでいく。

「やめて、やめて……」
美雪の無力な哀願が部屋に空しくこだまする。

三木はバイブをヴァギナに挿入し、それをパンティを履かせて固定した。
そしてピンクローターを乳首に──クリに低周波治療機をそれぞれガムテープで固定した。

「へ・へ・へっ覚悟しな! お仕置きだ」
三木はギラついた目でスイッチを入れた。

「いや?っいやいや、やめてぇ……」
スイッチが入った瞬間、美雪の全身に電気が流れるようなおぞましい衝撃が美雪に襲い掛かった。

「ほれほれ……」
三木ともう一人の男はリモコンをカチャカチャいじくり、美雪の反応を楽しんでいる。

「ああ……」
しかし、ここにきて催淫クリームが効果を表し──
美雪の身体は意思とは逆に快楽へ変わっていったのだ。
バイブのうねりに膣の中はキュッキュッと締まり──ローターの振動に乳首は硬くコリコリに立ち。
低周波治療機にクリを揉まれるたびに背中を反らせて反応した。

男達は首筋・脇の下や脇腹──。
ふくよかな内股に舌を這わせ美雪の官能を極限へと向かわせた。
美雪の体はほんのりピンクに染まる。

それもつかの間の事で美雪の下腹部にキリキリと痛みが襲う。
「うっ・う?お願いトイレに……」
こんな男の前で排泄する訳にいかない。
プライドを捨て嫌いな男達に哀願するが、
三木は「駄目だな! さっき僕の舌に噛み付いたじゃないか」
と駄々っ子のようなことを言って──三木は美雪の下腹部を強く押し込んだ。

「ひっ……!」
美雪の顔は赤ら顔から──青くなるが体内に走る快楽は継続している。
それに気をとられると漏らしてしまいそうな極限状態なのだ。
目を閉じ眉間にしわをよせ、歯を食いしばり堪える美雪。
背中から脂汗が吹出し体はヌメヌメと光っている。

人妻/熟女/痴女
迎夢のエッチな官能小説集へ
迎夢へ

トップへ
総合テキスト投稿&無料HP作成
(C)Chaos-File.jp