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進み行く道
エッチな官能小説集

「先生……っ!」
俺は美紗はソファーに押し倒した。
美紗は必死に抵抗したがそんな抵抗も虚しく、俺は簡単に唇を奪った。
そして舌を強引に絡ませ、美紗の口の周りは俺の唾液だらけにした。

「娘の先生だからって俺はあなたの先生じゃない。
あなたに対しては立派な男としての俺が十分成立するんですよ」
俺はそう、美紗に告げた。

俺は今、教え子の母、美紗を犯している。
何でこんな状況になったのかというと……。
そう、美紗の娘の進路が決まらないからと、俺は家庭訪問に来た。

俺は25歳。
こんな年で担任を任されて、エリート教師って言われいる。
そんなのはどうでもいい。
今日は進路より美紗をおとす。

美紗はまだ35歳。
17歳で出産し、その後結婚したが、離婚。
でも出産や離婚を経験した女には見えないほどの可憐さを十分に残していた。
そんな美しすぎる母親を見たとき、俺は一瞬で恋に落ち、今日に至っている。

俺は美紗の抵抗を振り切って、美紗の着るTシャツを捲り上げた。
そこには豊満な胸が、黒いブラに包まれていた。
大人の女性をさらに引き立たせる黒いブラに、俺の肉棒は勢い良く勃ち始めた。

「黒なんてして、俺を発情させる気だったんですか?」
「違うっ」
美紗は首を横に振った。

「まぁ、もうしちゃいましたけどね」
その言葉と共に、俺はブラを剥ぎ取った。

「おおっ」
俺は小さく可愛らしい茶褐色の乳首をみて、歓声をあげた。
直ぐ様、乳首に吸い付いたり、甘噛、乳首を摘んだ。
チュパチュパと吸い付いていると、美紗も何だか抵抗力が減退していくのがわかった。
吸い付くのを終える頃には、美紗は抵抗もせず快感に溺れ始めていた。

「美紗さん、何だか抵抗するの止めてません?」
すると美紗は、
「離婚してからね、あんまり出来なくなっちゃったから、ずっと溜まってたの」
と、俺の耳元で呟いた。

なんてこったい。願ってもないチャンスが来た。
まさかこんなに簡単におちてくれると有り難い。
美紗はそれほどまでに溜まっているようだ。
だったら……。

「美紗さんの事を満たしてやる」
と俺は、美紗に優しく言った。
美紗は満面の笑みを浮かべて、俺に抱きついた。
仄かに香るニナリッチの香水が更に肉棒に力を漲ぎらせた。
煩わしい美紗のスカートとパンティ、
そして捲り上げただけで残っていたTシャツを脱がせ、全裸にした。

「なんて綺麗なんだ」
と俺は声を上げた。
少し若さを失って垂れ始めた胸や、むっちりした太股、
ぽてっとした尻は悩ましいほど淫靡であった。

「先生も、裸になろう?」
そういって美紗は丁寧に一枚一枚、服を脱がさせてくれた。
二人とも全裸になった。
そして69の姿勢をし、お互いの性器を愛撫した。

美紗の秘部はすでに、ぬめりを帯びた愛液を流していた。
その美紗が完璧に飢えた雌のように、究極のフェラで俺の息子を愛した。
いきなり美紗の口の周りを唾液で汚したように、俺の息子を唾液塗れにした。

そして小動物が蠢くように、指が上下に動き、
美紗の口は俺の睾丸を上手い具合に舌で転がすように舐めた。
また、裏筋に刺激をどんどん与え、亀頭をしゃぶったりし、
極め付けはバキュームフェラで、俺は射精感が一気に込み上げた。

「もぅっ、私だけじゃなくて先生も気持ち良くしてぇ……ん」
はっ、と俺は我に返る。

「一緒に気持ち良くなりましょう、美紗さん」
俺は美紗の膣口に亀頭を当てがいながら、焦らすように擦り付けた。

「いゃんっ、焦らさないで、挿れて」
俺は美紗の誘発に負け、すぐに美紗の体を貫いた。

「ひぁっ、ああっ、大きっ……!」
「あぁ、すごいよ、まだ強く締め付けれるんだね」
本当に締め付けは最高だった。
俺は、奥へ奥へとズコズコ打ち付けていった。

「奥まで来てるぅ、ああぁんっ」
美紗は淫らに乱れた。奥に突かれるたび、笑みを浮かべた。

腰を揺らして催促する美紗。なんともいやらしい。
引き付けられるように、美紗の膣口に舌を寄せた。

「あぅ……んっ、ぃいっ」
舌を滑り込ませていく。
舌に拡がる独特の愛液の味。
クチュクチュッっと、粘膜同士が擦れ合う。

「ああぁっ、すごぉぃ、はああぁん」
同時にクリトリスも刺激を与え、舌と一緒に指も挿れた。

「ひぃっ、いゃんっ、気持ちぃっ、ああぁぁ」
ピュ……ッ、っと潮を吹いた。

「はぁはぁっ、せ、先生っ、おかしくなりそう」
息を切らしながら美紗は俺の首に手を回し、起き上がった。

教師と保護者のアブノーマルな淫らな世界。
美紗も俺も、完璧に理性を失っていた。
だからこそ感度は最高になり、計りしれない快感を得たのだ。
そしてそろそろ互いに限界に近づいていった。

「あっ、ああぁぁ、もぅダメェ、イク、イクゥゥ」
先に達したのは美紗だった。
イッたのと同時にすごい力で膣は俺の肉棒を締め付け、それで俺も絶頂を迎えた。

「……ぁっ」
ドクドクと脈を打ちながら精液が流れだした。
勿論、中で──。

「熱いわ、たっぷり出してね」
膣が精液を一滴も残さず零さぬように、収縮をした。

「先生、私決めました」
美紗は俺の横で笑顔を浮かべながら言った。

「何を決めたんですか。教えてください」
「私の進路です」

「進路?」
俺は美紗の髪を撫でながら聞き返した。

「先生は娘の進路だけじゃなくて、私の進路まで決めちゃったんですからね」
美紗は俺の額にキスし、にっこり微笑んだ。

その後俺と美紗は何度か互いの性欲を満たしながら、
美紗の娘の進路が決まった所で、結婚した。

結婚直後は非難なども浴びたが、現在は毎日幸せに暮らしている。
そう、俺は美紗の最高の進路を決めた、エリート教師である。

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