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最悪のGW
エッチな官能小説集

それは、GWの前日の事だった。
大学に入学したばかりの麻子は、友人の愛香と合コンに出掛けた。
中学、高校と女子校だった麻子は、当然、彼氏もいないし、初体験もまだだった。
合コンで知り合った斎藤君と、大沢君は、爽やかで優しかった。
話も弾み、四人は楽しい一時を過ごした。

「もう閉店だし、お開きにしようか」
「そうね」
「あれ?麻子ちゃん寝ちゃってる」
「あ、じゃあ、俺、麻子ちゃん送ってくよ」
「悪いな、大沢。じゃあ、愛香ちゃん、送るよ」

愛香は、麻子を起こした。
しかし、麻子は、はじめての酒に酔い潰れていた。
麻子は、目が覚めると見知らぬ場所にいた。
そして、麻子の両手首と両足首は、それぞれガムテープでぐるぐるにまかれ、
麻子の着ていた物はすべてはぎ取られ、さっき合コンで知り合ったばかりの男が、
麻子の股間にむしゃぶりついていた。

「ぃひゃあ」
麻子は、声にならない悲鳴をあげた。
「何よこれ、どうなってるのよ!」
その声に男は気付き、顔を上げた。

「ここは俺の家だよ。麻子ちゃん、寝ちゃってて、ここに運ぶしかなかったんだ。俺、麻子ちゃんの家知らないし」
「だからって、どうして」
麻子の目から、大粒の涙が流れた。

「ごめん、麻子ちゃん、泣かないで。すぐ、気持ち良くなるから」
大沢は、すでに、大きくなったモノを取出し、麻子の股間にあてがった。

「いやあぁ、やめてよ」
中学、高校と女子校で育った麻子には、彼氏はなく、当然、初体験もまだだった。

「いやぁぁぁ、痛いぃ、痛い」
麻子の中に、大沢が侵入してきた。

「やめてぇぇ、痛いぃっ!」
処女膜が必死に、侵入を食い止めようとしたが、男根はとうとう中に入ってしまった。

「麻子ちゃんの、すごく締まってるよ」
大沢は、動かそうとしたが、なかなか動けなかった。

「やめてよぉ、痛い」
麻子は懇願したが、大沢はやめなかった。
大沢の根元には、麻子の処女血が付いていた。

「だんだん、スムーズに動くようになってきたぞ」
大沢のテンポが加速していく。

「はぁっ、はぁっ、好きだよ。麻子」
そして、絶頂を迎えた。ドピュッ。ピュピュッ。
麻子の中に、大量の精子が流れ込んだ。

「いやぁぁっっ」
麻子と大沢の隙間から、ドロリとした、白濁の液体があふれ出た。
男根は既に小さくなっていたが、大沢は、それを抜こうとしなかった。
麻子は、泣きながら、恐る恐る尋ねた。

「いつまで入れてるの?」
「GWの間中、ずっとだよ。ずっと、麻子と合体してられるなんて、俺、凄く幸せだよ」

そして、大沢は麻子の胸を痛い程強く揉みだし、
男根は麻子に挿入したまま、再び膨張しだした。
麻子は、さっきのショックからか、ぴくりとも動かなかった。
しかし、大沢のピストン運動は止まなかった。

そんなことがいつまで続いたのだろうか。
麻子が、気付いたときには、もう朝になっていた。
そして、隣には大沢が眠っていた。

麻子は、離れようとしたが、
大沢の後で組まれている手足のせいで離れることはできなかった。
そして、大沢は目を覚ました。
「おはよう麻子。なんだか、お腹すかない?」
そんなことよりも麻子は早く解放されたかった。
大沢は、男根が抜けることのないように、麻子の白い尻を掴み、そのまま麻子を抱き上げる形で立ち上がった。

「降ろしてよ」
「いっただろ。GW中はずっと一緒だって」
大沢は、麻子を抱いたままパンをトースターにセットし、椅子に座った。

「焼けるまで暇だから、今度は座りながらセックスしよう」
大沢は、麻子の尻に置いた手をそのまま合体部分まで運び、刺激した。

「ぁあんっ、」麻子は、ついに感じてしまった。
大沢は、にやりと笑い、さらにマ○コを刺激した。

「あぁぁ、、はぁん」
麻子の中からは大量の愛液が流れた。

「やっと気持ち良くなった?」
「ぁぁ、んっ、ぜ、んぜん、気持ち、わる、いよ、ぁんんっ」
「でも、、もう、ぐっしょりだよ!」
大沢のモノもまた大きくなっているのが麻子には解った。
気が付くと、麻子は自ら腰を振っていた。
大きく、小さく、時には、円を描くように、激しく振っていた。

「麻子って、淫乱だったんだね」
その時麻子の中の大沢がビクンと大きく波打ち、勢い良く麻子の中にブチ込まれた。
二人は、そのまま、しばらく動かなかった。
冷えきったトーストを食べ終えると、大沢は再び麻子を抱え立ち上がり、浴室へ行った。

「ここで何するの?」
「入れたら、出す!人間の当たり前の行為だよ」
まさか、と麻子は思った。
その、まさかだった。大沢は、麻子の膣内に放尿したのだった。
黄金色の液体が垂れ流れた。

「麻子もしちゃいなよ」
実は、麻子もずっと我慢していたのだった。
しかし、恥ずかし過ぎる行為に麻子は首を横に振った。

「我慢は、よくないよ。じゃあ、俺が出してあげる」
大沢は、麻子の尿道を軽く刺激した。
「あ、、そんなとこ、触らないでぇっ」
麻子は刺激に耐えられず、勢い良く黄金水を吐き出した。

「麻子のオシッコ、熱くて、気持ちイイ!」
大沢は、排便もしだした。

「麻子も、しよう」
大沢は麻子のアナルを攻めたが、何もでなかった。
麻子は、極度の○秘症だった。
「さては、麻子、○秘だね。家に、イイモノあるよ」
と、大沢は浣腸を取り出した。

「いやっ、それだけは、、ぁはあっ」
浣腸は麻子の中に注入された。
暫らくしないうちに、麻子の顔は真っ青に変化した。
それを見た大沢は再び麻子のアナルを刺激する。
「いやぁぁぁぁぁ」
麻子は多量の○を放出した。
男の人に、排○を見られたショックで麻子は、泣いた。
大沢は、そんな麻子の涙をキスで拭った。

そして合体したまま、大○に塗れた麻子と自分の身体をボディソープで綺麗に洗い、
そして、柔らかなタオルで、水分を拭き取った。
それを見ていた麻子は、あんなヒドイ事をされたのに、大沢が愛しく思えてきた。

「大沢君」
今回初めて麻子が大沢の名前を呼んだ。

「大沢君、私、」
大沢は、自ら、性器を麻子から抜き出した。
「麻子ちゃん、ごめん」
「本当にごめん」
大沢は、麻子に巻いたガムテープを剥がした。

「俺、本当に麻子ちゃんの事好きだったんだ。謝ってすむことじゃないとおもうけど」
大沢は、涙を流していた。麻子は驚いた。

「いいの。しょうがないもの」
麻子は許そうとしたが、大沢は首を横に振った。
「じゃあ、私の頼み、聞いてくれる?」
「できることなら、なんでもするよ!」
「私も大沢君の事好きになったみたいなの。私たち沢山セックスしたけど、私まだ、大沢君のおちんち○に挨拶してない!」
大沢は、よくわからなかった。

「お願い。しゃぶらせて」
麻子は、そう言うと、大沢をベッドに倒し、上に乗って、男根にしゃぶりついた。麻子は、淫乱女と化していた。
サオを舐め、亀頭を舐め、「私のも慰めて」と差し出した。
大沢は、ちゅばっ、ちゅばっと音をたてて夢中で甘酸っぱい愛液をしゃぶった。
そしてそのまま舌を入れたりした。

「ぁあっ、はぁん、イイっ、、あぁはぁ、んん」
麻子も負けずに、ちゅぱっちゅぱっと音を立てて、苦い汁を舐めた。
大沢は、我慢できずに発射した。しかし、またすぐに男根は成長した。

「胸も触って、揉んで、強く、あぁん」
「んんっ、、もっと強く」
大沢は、麻子の固くなった乳首を慰め、ふっくらとして柔らかな乳房を強く揉み解した。
そして麻子は、大沢に激しくキスをした。
舌と舌が絡み合う甘美な一時を過ごした。

「はぁ、はぁ、いっ、入れて」
麻子は、自ら大沢の男根を、自分の中に挿入し、激しく腰を振った。
大沢はそんな麻子を押し倒し、胸を鷲掴みにして、ピストンをした。
麻子も寝ながら、腰を振る。

「もう、イキそうっ」
「俺も」
二人の息遣いは荒くなり大沢は絶頂を迎え麻子は、大きく反り返った。
彼らは今でも付き合っている。
[終]


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