1日だけの恋人/迎夢のエッチな官能小説/女が主役
1日だけの恋人
エッチな官能小説集

私はいつものように電車を待っていた。
「だるいなー」ウォークマン聴きながらぼーっとしてると後から肩を叩かれた。
びっくりして振り返ると「よっ!久しぶり!」
私が中学の時からつい最近まで好きだった一つ下の涼が慣れない制服で立っていた。
うれしいのに素直じゃない私は「あ、久しぶり」
と……そして電車がきた。
相変わらず満員だった。

「乗れるかなー?」
「乗らなきゃ遅れるだろ!」
涼は後輩って感じがしない。
昔からそうだけど。
涼は私の背中を押しながら電車に乗り込んだ。
私はウォークマンをはずした。電車の中はぎゅうぎゅうだった。

「先輩いつもどこで下りんの?」
後向きの私の耳元から低くて甘い大好きだった声が聞こえる。
「次の駅」またそっけなく答えてしまう。
「ねぇ、今日〇〇駅に五時に来て。お願い」
涼の甘えたような声に弱い。
かわいくてたまらない。

「暇だったらね!」そう言って電車を下りた。
学校に着いた私は友達にその事を話て舞い上がっていた。
正直言ってまだ未練があった。忘れられないでいた。
学校が終わって急いで待ち合わせの駅に行った。涼はまだ来てなかった。
からかわれたのかも。
駅の椅子に座ってメールを打ってると、
「やっぱり来てくれたんだー!」
その無邪気さがたまらない。

「で、何?」
「何にも聞かずに一日だけでいいから彼女になってくれない?」
私はすごいびっくりした。
理由はもちろん聞きたかったけど興味ないふりして「別にいいけど」
「まじで?やったー!じゃあ今週の土曜日俺の家の前で待っててね!三時だよー!」
そう言ってさっさと電車に乗って行ってしまった。
私はうれしくてたまらなかった。
土曜日になった。
約束の時間よりちょっと遅れてしまった。

ベランダから「お!今行く」
「来てくれないと思ったよー」
涼は私の手を引っ張って私の大好きなあの笑顔で
「一緒に行って欲しい所があるんだ」
私は黙ってついていった。
電車に乗って4駅くらいのとこでおりた。
改札でアイドルみたいなかわいい子が涼に手を振ってる。

「誰?超かわいくない」
涼は何も言わずその子に近寄り
「悪いんだけど俺、彼女いるからもうメールとか電話とかしてこないで」
は?!私はびっくりした。
涼がそう言い放った瞬間その子は泣いて走って行ってしまった。

「ふぅ。やっと解決!さ、帰ろう!」いつもの涼に戻った。
帰りの電車の中、だいたい涼が何で私に一日彼女になれって言ったのか理解はできたけど、
あんなかわいい子にむかってあの態度はどうしてだろう?
聞けずにいると「気になる?」
「いや、別に」
「ふーん。ね、これから俺ん家来てよ」
私はどきっとした。
今まで一度も入れてくれなかった涼の部屋。

「いいけど今日は早く帰りたいから長くは居れないよ?」
涼はそんな事はおかまいなしに、
「やったね」って笑顔で言った。涼の家に着いた。

「おじゃましまーす」
「誰もいないから適当でいいよ!」誰もいない?!
私は何だか期待してしまった。
「俺の部屋ここだよー」ドアを開けるとちらかっていた。
「汚ーい!掃除してんのー?」
「先輩掃除してってよー!」
「金取るぞ」
「やっと笑ったね。今までずーっと無表情なんだもん」
そう言ったと同時に私の頬を触る。

「何?!」
「俺、先輩の笑った顔すげー好きなんだよね」
そう言ってキス。
「ん……」ゆっくりと舌が入ってくる。
涼は私の唇と舌を吸う。部屋中に音が響く。

唇を離し、「嫌?」
私は首を振った。
涼は私をベットに優しく押し倒し、ボタンを外す。
ブラが見えた。

「先輩おっぱいおっきいよね」
ブラの上から優しく胸を揉む。

「んっ」
私が声を出すと興奮したらしく、ホックを外し直に触る。

「もうたってるよ?」
揉んだりつまんだりされるだび「あっ」って声が出ちゃう。
頭がゆっくり胸元に下りてきた。
舌でチロチロ乳首を舐める。
片方の手は胸を少し乱暴に揉み続けている。

「はぁ……。んっ」
「先輩かわいい」
涼はパンツに手を掛けた。

「あれ?もうヌレちゃってるよ?えっちだなー」
そう言ってパンツの中に手を入れてクリちゃんをいじる。

「いじわる」
さらにワレメに指を這わせる。

「えっちな音がする」
乳首を舐めていた舌がツーってお腹をたどって太ももの付け根にきた。
パンツをおろし、おま〇こギリギリに舌を這わす。

「あっ……じらさないで」
「どうして欲しいのか言ってよ」
「私の舐めて」
「どこを?ちゃんと言わないとやめちゃうよ?」
「いじわる……。おま〇こ舐めて」

吐息まじりに言うと舌の動きが一気に早くなった。
クリちゃんを深くえぐるように舐める。
ビクっと私の体が動くと「どんどんえっちな汁が出てくる」
今度は舌をワレメに当てひだひだをこじあける。

「あ!はぁっ……ん」
唇をひだひだに合わせ愛液をすする。

「ひあっ」
腰がくねくね動く。

「はぁ……だめ……いっちゃう」
私は一度目の絶頂をむかえた。
「お返ししてあげる」
私は彼のびんびんにでかくなっている肉棒をとり出した。

「おっきくなってる」
私は裏筋から丁寧に舌を這わせた。
カリ首の所で舌を止め、れろれろと飴を舐めるみたいに舐める。
そしてさきっぽをちゅーちゅー吸う。

「先輩上手いよ」
ちらっと上を見ると涼がかわいく甘い吐息をはいてる。
なんだかうれしくってさらに舌の動きに強弱をつける。
そして一気にくわええ込む。

「うっ!」
口のなかにねばっとしたものが入ってきた。
なんだかうれしくて全部のんであけだ。
結構な量が出たのにまだ元気だ。

「ねぇ、そろそろいいよね?」
私を仰向け寝かせまたキスをする。

「まじてかわいいよ」
指を膣の入り口へもって行き、愛液を絡ませる。
そして一本目が入った。
膣内をゆっくりかき回す。

「あっ……んっ……んっ」
「二本、三本、入ってくよ」
「お願い……!入れて」
「今日は素直なんだね」
涼のいじわるでさらに愛液がだらだらと溢れる。

「じゃ、入れるよ」
ぐちゅぐちゅのワレメに亀頭をこすりつけ、愛液をたっぷりつける。
「痛っ」
「先輩初めて」
「うん。だから優しくして」
涼は優しくキスした。
「大丈夫!力抜いてね」
腰をゆっくり動かす。
ぬちゃっ……ぬちゃっ……ぬちゃっ。

「はぁっ、はぁっ、ん」
「痛い?」
「ん……。気持ちいい」
「じゃあ早くするよ?」
「あん!はぁ、はぁ、はぁ、あん」ピストンがどんどん早くなる。

「すげぇ締まる……いきそう」
「ダメ……いっちゃうーー」
ドクドクっ!涼は私の中で出した。
しばらく抜かなかった。
「俺、一日だけの彼女なんてやだ」
「え?」
「ずっと俺だけの先輩でいてよ!ね、お願い」
「うん!」その時のキスがすごく優しかった。

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