The seventh slave
--檻の中へ--
エッチな官能小説集
男は電話がかかって来るのを待ってたかのように「家で飼ってやろうか?」
と言いました。
男は夜、車で迎えにきました。
目隠しをされ車に乗せられて3時間ぐらい走ったでしょうか、ようやく車が止まりました。
目隠しをされていたので場所は何処かわかりません。
家に入り階段を下りたので地下だという事はわかりました。
目隠しを取られ辺りを見回すと──
私のように整形・改造され坊主頭の5.6人の女の子達が
別々の檻に入れられていました。
そうです。
この男は全て計画的にやっていたのです。
男が「ココの決まりだ!その長い髪を切るぞ」
とハサミを持って来ました。
「何で?まだ酷いことをするの?」
と言いかけた瞬間にザクザクザクと髪にハサミが入れられました。
アッという間に坊主にされてしまい気が付くと
足元には沢山の長い髪の毛が無残に落ちていました。
そして男がズボンのポケットから乳首に付けられているピアスより一回り大きいピアスを取り出しました。
すると男が動くなよと言いながら──
私の鼻に穴と穴が貫通するように無理矢理取り付けようとしました。
「痛い止めて!」
と叫んでも男は力ずくで取り付けました。
「これでココで飼われるペットになったな」
と言うと私を7番目の檻に入れました。
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