The seventh slave
--永久脱毛--
エッチな官能小説集
しかし、これから起こる事を知るよしもありませんでした。
そして約束の日、病院へ行くと院長先生が待っていました。
病院の中を見回すと他に人の気配がありません。
「今日は定休日だからね」と先生が言いました。
そうなんだと深く考えず先生の後について行くと診察室に通され、いろいろと質問されました。
仕事の事や親の事・彼氏はいるか等プライベートな事ばかり──
そして1時間程経った頃でしょうか。
急に睡魔に襲われ次に気が付いた時には手術台の上でした。
「何?どうなってるの?」
気が付きましたが声が出ません。
もちろん体も動きません。
すると先生が「麻酔をしたからな 早速手術を始めようか?」
と笑みを浮かべながら言いました。
手術って?何の?まだ何も相談してないよと心の中で思いました。
そうこうしていると先生が私の服を乱暴に脱がし始めました。
え? 嘘? 何で脱がすの? と思っても抵抗できず
あっと言う間に全裸にされてしまいました。
死にそうなぐらい恥かしくても隠す事もできません。
先生の視線が体を舐めまわすように見ているのがわかります。
「じゃ最初はマン毛を永久脱毛しよう」と独り言のように言いました。
「何で止めてよ!冗談じゃ無い」と言っても声が出ません。
騙された事に気づきましたがもう取り返しが付きません。
先生、いや、その男は私のマン毛を触りながら──
「濃いな汚いマ○コだ! 脱毛はやっぱり時間が掛かるなそうだ!」
とブツブツ言うとライターでマン毛に火を付けたのです。
パチパチと音を立て一気に燃え広がりました。
感覚の無い体でもその異常な熱さは伝わってきます。
時間にして10秒ぐらいでしょうか?
毛の焼けた臭いと共に焼け野原になっていきました。
男は笑いながら──
「あーぁ 良く燃えて火傷したな、これじゃ毛穴が死んでるから永久脱毛と一緒だ」
と平然とした顔で言いました。
体を起こす事が出来ず良くは確認できませんが水脹れになっているようです。
私は涙が止まりませんでした。
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