The seventh slave_帳消し/迎夢のエッチな官能小説/SM調教鬼畜
The seventh slave
--帳消し--
エッチな官能小説集

次の日、教えてもらった病院に行くと
院長と思われる先生に説明されました。

「あまり恐がる事など無いからね、良く美容院でもカットモデルってあるでしょ! それの美容整形版だから。
新人の先生に勉強してもらう為にあなたに是非モデルになってもらいたい。受けてくれれば借金も無くなるし
君の嫌いな処も綺麗になって一石二鳥でしょ」
と優しく説得されましたが──

「少し考えさせて下さい」と言うと
「考える時間は無いよ嫌なら他にもやりたい子は沢山いるから」と言い返されました。

彼女はその言葉に流され──
「わかりましたお願いします」

すると小さな字で細かく書かれた契約書を渡されました。
全て読むには大変な物でした。

すると先生が「さっき説明した事が難しく書いてあるだけだから
サインだけしてくれるかな?」
と言われ多少気にはなりましたが言われるがままサインをしました。

「じゃ今日は帰っていいよ、あさっての午前10時に来て下さい」
そして家に戻ると夜、借金とりから電話が入りました。
内容は借金は帳消しになったとの事でした。ホッとしました。

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