吉本くん家のメイドさんたち
陽子編
エッチな官能小説集
僕は明朗活発な陽子さんを選んだ。
「じゃあ、行きましょうっ」
陽子さんはニコッと笑って、僕の手を引きベッドルームへと連れて来た。
僕らはベッドの上で向かい合い唇を重ねた。
僕は我慢できず、陽子さんの胸に手を当てた。
「ま……待って」
陽子さんはその手をそっと掴んだ。
「なんで、あたしを選んだの?」
もはや、メイドの言葉ではない。
一人の女の子の言葉だ。
「君が一番、可愛かったから」
何で、こんな事しか言えないんだろう……。
自分の恋愛経験のなさに呆れてしまう。
しかし、陽子さんはその健康的な笑顔を見せて言った。
「ありがとっ! 私、あなたの事気になってたから選んでくれたとき、すごくドキッとした」
陽子さんは僕の肩に手を置いて今度は激しく唇を重ねてきた。
僕の口に生温い感覚が侵入してくる。
口の中がクチュクチュと音を立てている。
僕は彼女の背中に手を回し、エプロンの紐を解いた。
そして、青い服の上から胸を揉み始めた。
陽子さんの吐息が少し荒くなる。
僕は服のボタンを丁寧に外した。
すると下着が見える前に可愛いピンク色の乳首が飛び出した。
「ノーブラ……なんだ」
「お坊ちゃまの言いつけで、こうしないと」
という事は、吉本くんは毎日この娘たちと楽しんでるって事か。
なんだか、悔しいがそれはそれ、これはこれ。
僕は夢中で陽子さんの胸に吸い付いた。
「あっ……あぁぁっ」
半分脱げた服の下で陽子さんは激しく反応した。
そういえば頭につけている白い帽子みたいな物は何だろう。
裸になった陽子さんにしゃぶってもらいながら僕はそんな事を考える。
しかし、彼女の舌使いの上手さに思考が途切れる。
「あああっ、もう、駄目だ!」
辛抱できなくなった僕は陽子さんを押し倒した。
「いいよ……。挿入れて」
少し恥じらいの表情を見せながら陽子さんは股を開いた。
既に濡れている入り口に僕のペ○スが入っていく。
「んっ……くぅ……んんん」
陽子さんは下唇を噛みながら声を漏らした。
僕はゆっくりと……しかし、次第に速く腰を動かしていく。
「あんっ、あっ、ああんっ……イイよぉ」
速く動かせば動かすほど、締りが良くなってくる。
そんな刺激に耐えられるわけがない。
「あああぁぁぁ、陽子さん、もう……イキそうだっ」
「いいよっ、来てッ……あたし……あたしもっ、あはぁぁぁ」
僕のペ○スは陽子さんの膣内でドクドクと脈打ち、白濁の液体を吐き出した。
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