吉本くん家のメイドさんたち
エッチな官能小説集
吉本くんにクリスマスパーティーに誘われた。
僕は意外な吉本くんの言葉に少しびっくりした。
クリスマスパーティーなんて吉本くんのキャラじゃないし、
第一吉本くんには僕以外、友達なんていない。
その事を友人に告げると、彼はすぐに答えた。
「二人だけでもいいんだよ。家には使用人とかいっぱいいるから大丈夫だよ」
そんな問題だろうかとも思ったが、
吉本くんの家は金持ちだし、料理とかも豪勢だろうし、
快くパーティーに出席する事にした。
そういえば、僕は吉本くん家に行った事がない。
どんな豪邸かも楽しみなところだ。
吉本くんは他の同級生にも声をかけていたが悉く断られていた。
まぁ、仕方がない。
吉本くんはアイドルマニアだし、
それを公然と曝け出してるから周りからは敬遠されていることは、否めないのだ。
しかし、吉本くんは女の子には声をかけていなかった。
それを尋ねるとパーティーは女性厳禁だよ、と少しニヤつきながら言った。
女の子大好きな彼が……なんでだろう?
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