マリオネット
エッチな官能小説集
ベッドに座る俺の股間に、香が顔を埋め、勃起した肉竿を美味そうにしゃぶっている。香は高校二年生で、街でナンパして以来、毎日のように会ってはセックスしている。最近は、コスプレをやらせるようになった。
今こいつが着てるのは、こいつの通ってる西安高校のではなく、お嬢様学校で有名な天嶺女学院の制服だ(正確にはそのレプリカだが)。見た目は清楚なお嬢様って感じの香にはピッタリなのだ。ここ半年間の調教で、香のフェラは大分上達している。
「香、出すぜ」
俺は香の口の中に、遠慮なく射精した。
「ん……んくっ……」
香は一度口の中に溜めた精液を、ゆっくりと飲み下した。
「さて、次は何にするかな……」
枕元に置いてあるカードの束を手に、俺は呟く。カードには1?10までの番号が書いてある。束の中から俺は無造作に一枚引いた。8番だ。
「香、次はこいつだ」
未練たらしく竿に舌を這わせている香に、カードを渡す。
「はい……」
香はカードを受け取ると、ノロノロと立ち上がり、ベッドルームの隣にある部屋へ入っていった。その部屋にはいろんなコスチュームが置かれてて、それぞれの棚に番号が打ってある。その棚の番号とカードの番号が対応してるって訳だ。
……香が、部屋から出てきた。顔を真っ赤にして、うつむいている。8番は、いわゆる裸エプロンだった。
「後ろを向け」
「……はい」
香は一瞬のためらいを見せた後、くるりと後ろを向いた。白く華奢な背中と、小さめのお尻が丸出しだ。俺は立ち上がり、香の細い体を抱きしめた。エプロンの下に手を滑り込ませて、控えめなサイズのバストをこねるように揉んだ。
「んっんっ……」
香が鼻にかかった声を出した。感じやすい奴だから、乳首もすぐに硬くなる。
「下は自分でやれ」
耳元で囁くと、「はい……」と、か細い返事の後、自分の手を股間に這わせる香。すぐに、クチュクチュとエッチな音が聞こえてきた。俺は香の乳首を指先でくすぐりながら、耳たぶに舌を這わせる。その度に香は、じれったそうに身をくねらせた。俺を誘っているのか、股間にお尻を押しつけてくる。
「欲しいか?」と尋ねると、「はい、ください……おち○○ん、ください」と、おねだりしてくる。
「四つん這いになれ」
「はい……」
香はその場で、言われた通りにした。俺は床に膝をついて、香のお尻を抱えると、深々と貫いた。
「はうっ……」
香の口から、声が漏れた。カクッと肘が折れ、床に突っ伏した。俺がピストンすると、グチュグチュと結合部から音がする。
「ひっ……ひぃっ……ひぃんっ」
香は奥まで突かれる度に、泣いてるのか喘いでるのかよくわからない声を上げる。竿を抜こうとすると、そこはキュッとすぼまり、離そうとしない。ピストンのピッチを上げると、香は床に爪をたて、艶やかな黒髪を振り乱して、よがり狂った。
「だめぇっ……もうだめぇっ、あ、来る、大きいのが来ちゃう……あ、あああああっ」
香は一際高く叫び、そのまま達した。俺もとどめの一突きをくれた後、竿を抜き、汗ばんだ香のお尻にぶちまけてやった。
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