いたづら?/迎夢のエッチな官能小説集
いたづら?
エッチな官能小説集

真弓は絶頂と同時に放尿した後、ハアハアあえぎぐったりしていた。
「おもらしするなんてだらしない娘だ。またおしおきだね!」というとビクッとして
「いっ嫌、もうおしおきはやめて!」
と弱々しく頭を降ったが、パックリと開いている媚肉は肉棒をくわえるベく粘液をしたらせヒクヒクとしている。
「だーめ!俺の服びしょびしょにした罰だ!」俺は亀頭を真弓の膣穴にあてがい一気に貫いた。
「ひきいぃっ!痛!むー!ムグッ!」叫びを聞いて慌てて口を塞ぐ、思ったとおり真弓は処女だった。
「ほーら真弓、お兄ちゃんとつながっちゃったよー」
「むぐうっ!むっ!むあっ!」真弓は必死で首を降る。
「大丈夫ゆっくり動いてあげるから、だんだん気持ち良くなって来るはずだよ」
焦らずゆっくりと真弓の膣へのピストンを繰り返していくと、悲鳴に近かった真弓の声のトーンが変わりはじめた。
「んっ、むぅっ!むふうっー、むっ!ふうん!んんっ!」
ピストン運動に合わせて、腰も動き始めている。
真弓の顔を覗き込むと、とろーんとした表情で目も霞んでいる。
もう口を塞ぐ必要はないので手を離した
「ハアッハアッ」真弓の半開きの唇の横からよだれがツツーッと垂れ、小鼻がひくひくと小さく開閉している。
「真弓.可愛いよ」「お、お兄ちゃん」真弓はうわごとのように繰り返すばかりだ。
「真弓、もっと気持ち良くしてあげるからね」
俺は真弓の中で肉棒を一回転させ、バックの体勢にし、両手で乳房を揉みつつ耳の裏筋を舐めた、効果てきめんだ。
「ひあっ!お兄ちゃんっ!あたしっあたしもうっ!」
真弓の腰ががくがくと揺れ、同時に媚肉の締め付けもだんだんきつくなってくる
「いけっ!真弓っいくんだ!」
俺はここぞとばかりにピストン運動を激しく子宮を突き上げ指でクリトリスをグリグリ擦り上げた
「ひいっ!あひいっ!ひいぃっー!」
真弓が二回目の絶頂を迎えると同時にヒダヒダがものすごい収縮で肉棒を締め上げ、
俺はたまらず、真弓の子宮内へドクドクと精液を注ぎ込んだ。
俺が肉棒を引き抜くと真弓の膣から白濁した精液がゴプッと溢れ出てきた。
(やばい。中で出しちまった!)と、
真弓が振り向いて「今日アンゼンビだから大丈夫」と言った、その表情は怒りでも悲しみでもない。
わけが分からずいろいろ話してみると、どうやら真弓は快楽の虜になったらしく、
自分を犯した俺を嫌う所か好意すらもっているようだ。
俺はこれさいわいと翌日も真弓のところに行く約束をして部屋を出た。
(完)

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