いたづら?
エッチな官能小説集
さっきから欲情していた俺は、(しめしめ、これはチャンスだな。)と思い、
真弓に気付かれぬよう、そっと部屋に入り、カギをかける。カチャリという音に、
真弓はビクッと反応して、シーツをかぶり、
「だ、誰っ?」
と、声を上げかけたので急いで口をふさぎ、口に人差し指を当てた。
「シーっ!俺だよ、おれ」
「え……お兄ちゃん?」
真弓が、落ち着きを取り戻したようなので、話しかけた。
「おとなしい真弓ちゃんでも一人Hするんだね」
「え……お兄ちゃん……見てたの?」
「見てたよー。真弓ちゃんがここをいじくってるとこを」
そう言い、シーツの中に手を入れ、真弓の股間をまさぐった。
「ひあっ!お、お兄ちゃん止め.ムグッ……ン」
真弓が大声を出したので、また口を塞いだ。
「シーッ!静かにしないと皆が気付いちゃうぞ」
「ンー!ンー、ンー!」
それでも、まだンーンー、と抵抗するので、
「オナニーのこと、バラされたくないでしょ」
と言ってやったら静かになった。
「今から兄ちゃんが、真弓に気持ちいいこと教えてあげよう。
声を出したら、バラしちゃうぞ!いいのか?」
シーツを剥ぎ取り、露わになった真弓の乳房を、
こってりと揉んでいく。
「真弓はおっぱい大きいんだね。柔らかくて気持ちいいよ」
「んっ……やあぁ……アンッ」
堅くしこった乳首を口に含み、舌先で転がしてやると、
「ひゃあ!あんっ!お兄ちゃんそんなとこダメッ!」と叫んだので、
「シー!静かに!気付かれるぞ!」と言い、ディープキスで真弓の唇を塞いだ。
舌を絡め、唾液を流し込み、同時に手を真弓の股間に持っていき、
媚肉の合わせ目から顔を出したクリトリスをつまんだ。
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