いたづら?/迎夢のエッチな官能小説集
いたづら?
エッチな官能小説集


俺は、おちこぼれの高校3年生。
この間、久し振りに伯父の家に、
家族で一週間ほど泊まり込みにいった。
伯父の家は4人家族で、
伯父と、妻の「真紀さん」、
娘に中3の「真弓」、
それに中1の「真美」がいる。2人とも真紀さんに似て、
愛らしい顔をしている。くたびれた感じの伯父とは大違いだ。

真紀さんはまだ30に入ったばかりの若さで、胸がはちきれそうに大きく、
大人の女の色気がムンムンだ。その上、無防備なところがあるので、
何度も谷間やパンティを拝む機会があり、
それをオカズにした事もあった。

真弓はおとなしい性格で、静かな美があった。
真美は逆に活発で明るい美があった。この3人の女達と、
まさかあんな事になるとは思いもよらなかった。

伯父の家に泊まった最初の夜、伯父一家は俺たち家族のために
歓迎パーティーを開いてくれた。
楽しく食事した後、俺は伯父と両親の晩酌に付き合いながら、
酒の飲めない真紀さんの体を盗み見ていた。

(あの豊満な体を自由にできたら)
(いかん、欲情して起ってしまった)
慌てて俺は大人達にオヤスミを言って、部屋に引き上げた。部屋で一人、考えた。
(そういえば、あの二人はどんな寝顔をしてるだろう?見てみたいな。よし、行くか)
伯父の家は広く、一人一室あるはずだ。
(こりゃ夜這いの気分だな)など思いつつ真弓の部屋へ、と、何か声が聞こえる。
「んっ……あ……はっ」

(この声は……まさか)
と思いそっとドアを開け中を見た。

そこには、ベッドの上で自分を一人慰めている真弓がいた。
「ん…….あんっ……あはっ……んっ」
真弓はずいぶんとオナニーに熱中していた。

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