無限回廊5/迎夢のエッチな官能小説
無限回廊5
エッチな官能小説集

穴蔵の中では、リズミカルな少女のあえぎ声が木霊する。
少女の乳房は、何時間もかけていたぶられ、
あろうことか、先程よりもほんの少し大きくなっていた。

触手の中で分泌する液体は、乳腺、乳輪腺を介して乳房に浸透し、
少女の身体を変化させていった。
やがて頃合いと見計らったか、魔物は新たな責めを始める。

特殊な作用をもたらす液体を分泌し、
開いた乳腺から流し込む。

「な、なに……ぁ、ああああぁぁ」

注入された液体は、意思を持ったかのように暴れだし、
乳房を内側から刺激する。

未知の感覚に戸惑うも、
長時間に渡り作り替えられた少女の胸の感覚は、
その刺激を甘美で濃厚な快感に変えてしまう。

「あああっ……やだぁ、何か来る。来るの! あっ、ん、昇ってくるよぉっ」

触手は、少女がじきに達するのを感じ取り、
休めていた外側からの愛撫を再開する。
少女がより高みへ昇り詰めるように、今までで一番激しく。

「ああぁぁ……」

少女は遂に達した。
一際高い声をあげ、背筋を弓なりにのけ反らせる。
初めて味わう絶頂感に一瞬意識を手放しかけるが、
乳房の中からの刺激は休むことなく続いている。

その狂おしい快感に意識を繋ぎ止められるが、
強すぎる快楽は苦痛でしかなかった。

「や、やだぁ、もうやめてぇんあっ……ひぅうううぅぅ」

少女は、無意味ながらも、必死に懇願する。
しかし、愛撫が止められることはない。
そうする間に、二度目の絶頂が少女を襲った。
まだ一度目から、数分も経っていなかった。

「おねがい、やめて、おかしくなっちゃう」

触手の愛撫は、止まらない。
三度目の絶頂は、二度目よりも早く訪れた。

「はぁああぁぁあぁぁ……ん」

まだ一度目、二度目の余韻もさめていない。
少女は四肢を伸ばしきり、大粒の涙を散らして、達する。
そして、限界までのけぞり、
突き出した幼い胸から、中の液体が勢い良く逆流した。

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